子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング 育てにくい子ほどよく伸びる「改訂新装版」
発売日:2023年5月
- 版数
- 改訂新装版
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-7726-1532-7
- 著者情報
- 成田 奈緒子(ナリタ ナオコ)
発達脳科学者・小児科医・医学博士・公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年神戸大学医学部卒業後、米国セントルイスのワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究をおこなう。2005年より現職。臨床医、研究者としての活動も続けながら、医療・心理・教育・福祉を融合した新しい子育て理論を展開している
上岡 勇二(カミオカ ユウジ)
臨床心理士・公認心理師。子育て科学アクシススタッフ。1999年、茨城大学大学院教育学研究科を修了したのち、適応指導教室・児童相談所・病弱特別支援学校院内学級に勤務し、子どもたちの社会性をはぐくむ実践的な支援に力を注ぐ。また、茨城県発達障害者支援センターにおいて成人の発達障害当事者や保護者を含めた家族支援に携わる。2014年より現職
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商品説明
脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。
『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)の著者、成田奈緒子が提唱する脳育てのメソッドをイラストでわかりやすく紹介!
発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります!
脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。
脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば
何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。
脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。
【子どもの脳を育てる6つのペアレンティング・メソッド】
1ブレない生活習慣を確立する
2調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る
3親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる
4怒りやストレスへの適切な対処法を共有する
5親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる
6親はブレない軸を持つ
目次
序章
第1章 よい脳の育ちとは??最新脳科学の理論から学ぶ
第2章 よい脳を育てるペアレンティング・トレーニング
第3章 家庭でできる前頭葉の鍛え方
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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