急増する「首下がり症」どう防ぐ、どう治す 首が重く感じる、上を向きづらい、歩くとふらつく人は要注意
発売日:2023年6月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-8470-7315-1
- 著者情報
- 遠藤 健司(エンドウ ケンジ)
東京医科大学准教授。1988年東京医科大学卒業。1992年米国ロックフェラー大学ポスドクとして留学(神経生理学を専攻)。1995年東京医科大学茨城医療センター整形外科医長、2007年東京医科大学整形外科講師、2019年准教授。厚生労働省特定疾患対策研究事業OPLL研究班、自賠責保険顧問医、日本腰痛学会評議員なども務める。腰部脊柱管狭窄症、頸椎後縦靱帯骨化症、脊椎内視鏡手術、脊椎腫瘍、首下がり、骨粗鬆症、脊髄神経生理、椎間板、筋線維、ファシアの研究に取り組む
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商品説明
首を支える筋肉が衰えて、前を向くのが難しい、歩行困難、嚥下障害etc.で日常生活が不自由に…世界で初めて「首下がり症」を解説した一冊。セルフチェックと自宅でできるリハビリ法も掲載。
高齢者に急増中の「首下がり症(首下がり症候群)」を世界で初めて解説した一冊!
「首下がり症候群」とは頭が下がってしまい、前を向いていられなくなる症状を指します。さらに症状が進むと、あごがのどにつくようになり、歩くときにふらついたり、口に入れた飲み物や食べ物を飲み込むことが難しくなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。首・肩・背中に慢性的なこりや重苦しさ、痛みがあり、頭が重く感じられるのを放置していると、ある日突然、「首下がり症候群」を発症する可能性が高いのです。「首下がり症候群」は早期発見・早期リハビリが何より重要。手遅れになると手術するしかありません。
本書は「首下がり症候群」に陥るメカニズムをやさしく解説し、豊富な図解によるセルフチェックや自宅でできるリハビリ・予防運動、体験談も満載。きっとあなたの健康寿命を延ばしてくれます。
発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
目次
第1章 「首下がり症候群」の原因(首下がり症候群とは?
腰曲がりと首下がり ほか)
第2章 「首下がりリスク」をセルフチェック(「首下がり症候群」は芽のうちに見つける!
後頭部の筋肉 ほか)
第3章 「首下がり症候群」の予防と対策(首下がりはQOLも下げる!
うつむき姿勢が引き起こす「ストレートネック」 ほか)
第4章 「首下がり症候群」の治療(首下がりの治療について
衰えた筋肉をセルフチェックで特定 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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