認知症を止める 「脳ドック」を活かした対策
発売日:2023年5月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8379-2941-3
- 著者情報
- 朝田 隆(アサダ タカシ)
1955年島根県生まれ。医学博士。筑波大学名誉教授。東京医科歯科大学客員教授。医療法人社団創知会メモリークリニックお茶の水理事長。東京医科歯科大学医学部卒業後、英国オックスフォード大学老年科留学を経て、国立精神神経センター武蔵野病院精神科医長、筑波大学臨床医学系精神医学教授などを歴任。40年にわたって認知症の研究と臨床に努め、その知見をテレビ、ラジオ、新聞はじめさまざまな形で発信している
森 進(モリ ススム)
1962年神奈川県生まれ。医学博士。1991年にジョンズ・ホプキンス大学生物物理学博士課程に留学以来、アメリカでの研究生活30年。同大学大学院医学研究科(生物物理専攻)修了後、同大学医学部放射線科教授、高解像度MRIセンター所長、脳画像科学センター所長を歴任。2015年『Radiology』誌過去100年で最も影響のあった論文15選Neuro部門に選出されるなど、MRI解析の第一人者。2021年、研究界と医療現場をつなぐ株式会社エムを創業。人生百年時代の脳健康管理の普及に努めている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
AIで進化した脳ドックと軽度認知症対策の第一人者が見せるMRI画像解析の最先端。あなたの脳は、知らない間に縮んでいる!?
あなたの脳は知らない間に縮んでいる?
「AIで進化した脳ドック×軽度認知症対策」の第一人者が見せるMRI画像解析の最先端。
見えないリスクまで「見える化」する
私たちから健康的な生活を奪う最大の要因は、がんでも心臓病でもなく「脳の健康」です。
介護の要因は、認知症と脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)で約半分を占めているのです。
その大事な脳が今どうなっているか、あまりに知らなすぎていませんか。
誰もが少なからず歩んでいる認知症の進行を知って止めることが、人生100歳時代を健康で生き抜く唯一の手段です。
「認知症グレーゾーン」で踏みとどまるには
*欧米でなぜ認知症が減り始めているのか
*ブラックボックスだった脳を“見える化”する
*脳の健康を守り続ける戦略的「セルフケア」
*回想法──単なる思い出話のすごい効用
*頭と体の運動──脳をフル稼働させる「シナプソロジー」
目次
1章 あなたの脳の「今」と「これから」を知るために―「健康寿命」も大事。「認知寿命」はもっと大事(認知機能低下の5〜10年前に起こっていること
「健康寿命」は脳で決まる ほか)
2章 「脳ドック」で脳の状態がここまでわかる―ブラックボックスだった脳を“見える化”する(年齢とともに起こる脳の二大変化
年を取れば脳は「萎縮」していく ほか)
3章 認知症は「迎え撃つ」時代へ―脳を早く老化させていないか(欧米でなぜ認知症が減り始めているのか
脳の萎縮のリスクとなる生活習慣とは ほか)
4章 「認知症グレーゾーン」で踏みとどまるには―チェックポイント、検査、薬(危険サインは「いつもとちょっと違う」
認知症は「アルツハイマー型認知症」が7割 ほか)
5章 脳の健康を守り続ける効果的な「セルフケア」―食、運動、睡眠、そして日常(「ちょっと試してみようかな」から始めればいい
脳の機能を守る「セルフケア運動」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。