ビーガン食の栄養ガイド
発売日:2023年3月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-8461-2302-4
- 著者情報
- ファーガソン,パメラ(ファーガソン,パメラ)(Fergusson,Pamela)
カナダの公認栄養士。サブサハラ・アフリカの飢餓と栄養不良に関する研究で栄養学の修士号と博士号を取得。ユニセフや国連世界食糧計画の顧問、およびイギリス、アメリカ、カナダの教育者兼研究者として、20年にわたり栄養学の分野で活躍する。現在はブリティッシュコロンビア州ネルソンの自宅にて通信式のコンサルタント会社を経営
井上 太一(イノウエ タイチ)
翻訳家・執筆家。人間中心主義を超えた倫理の発展ならびにビーガニズムの普及をめざし、関連書籍の翻訳と執筆に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビーガン生活を始めたら、きっと周囲の誰かからこんな質問を受ける。「健康は大丈夫なの?」。その健康が危惧されるいわれはないのだが、世間の標準とされる食習慣にのっとらない者は、それだけで体の調子を崩すと思われがちである。本書は、ビーガン生活を送っている人々、あるいはこれからその生活を始めようとしている人々を対象に、ビーガンの食事とその栄養学を分かりやすく解説した手引き書である。著者はカナダの公認栄養士で、20年以上この分野の教育と研究に携わってきた。本書はビーガン食が健康に悪いという風評への強力な反対材料である。
ビーガン生活を始めたら、きっと周囲の誰かからこんな質問を受ける。「健康は大丈夫なの?」。その健康が危惧されるいわれはないのだが、世間の標準とされる食習慣にのっとらない者は、それだけで体の調子を崩すと思われがちである。
本書は、ビーガン生活を送っている人々、あるいはこれからその生活を始めようとしている人々を対象に、ビーガンの食事とその栄養学を分かりやすく解説した手引き書である。
著者はカナダの公認栄養士で、20年以上この分野の教育と研究に携わってきた。本書はビーガン食が健康に悪いという風評への強力な反対材料である。
目次
第1章 ビーガン食とは何か、なぜそれに挑戦するとよいのか
第2章 ビーガンの完全栄養食と健康上の利点
第3章 ビーガンの台所をつくる
第4章 植物性のタンパク質
第5章 炭水化物と食物繊維
第6章 健康によい植物性脂肪
第7章 ビタミンとミネラル
第8章 あらゆるライフステージのビーガン食
第9章 ビーガンの日常生活
第10章 ビーガン料理と献立
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Going Vegan for Beginners
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。