ゲルトナーホーフ ドイツの移住就農小規模園芸農場
マックス・カール・シュヴァルツ/著 ミヒャエル・ベライテス/編 村田武/訳 河原林孝由基/訳
発売日:2023年3月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-8119-0646-1
- 著者情報
- 村田 武(ムラタ タケシ)
1942年 福岡県北九州市生まれ。金沢大学・九州大学名誉教授。京都大学博士(経済学)・北海道大学博士(農学)
河原林 孝由基(カワラバヤシ タカユキ)
1963年 京都府京都市生まれ。(株)農林中金総合研究所主席研究員。北海道大学大学院農学院博士後期課程在学中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドイツの園芸家農場や食料自給などの問題を「新たな移住就農運動のために」、「実践的移住就農への道」、「ゲルトナーホーフ」などのテーマで論じている。
目次
序章 新たな移住就農運動のために ミヒャエル・ベライテス
I 『実践的移住就農への道』マックス・カール・シュヴァルツ著(1933年)
序
バイオダイナミック農法の概要
移住就農者の農場の技術的な構造
移住農場の組織体制
移住農場の実際経営への実践的アドバイス
まとめ
II 『ゲルトナーホーフ 優れた農民と園芸家のための移住就農の目標』
マックス・カール・シュヴァルツ著(1946年)
ゲルトナーホーフの本質─その立地と担い手
果実や野菜の集約栽培にとっての自然条件─気候、水、土壌
施肥?都市廃棄物の処理?混合栽培
ゲルトナーホーフの特徴とその施設─経営規模、気候条件と家畜飼育
設備と労働力
農場の空間的配置
ゲルトナーホーフの事例
ゲルトナーホーフの経営結果 食料自給と市場への出荷
経営組織の整備
ゲルトナーホーフの移住就農とその文化的意義
訳者あとがき
索引
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Der Gartnerhof.
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。