ゲルトナーホーフ ドイツの移住就農小規模園芸農場

  • ゲルトナーホーフ ドイツの移住就農小規模園芸農場
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ページ数
169p
ISBN
978-4-8119-0646-1
著者情報
村田 武(ムラタ タケシ)
1942年 福岡県北九州市生まれ。金沢大学・九州大学名誉教授。京都大学博士(経済学)・北海道大学博士(農学)

河原林 孝由基(カワラバヤシ タカユキ)
1963年 京都府京都市生まれ。(株)農林中金総合研究所主席研究員。北海道大学大学院農学院博士後期課程在学中

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商品説明

ドイツの園芸家農場や食料自給などの問題を「新たな移住就農運動のために」、「実践的移住就農への道」、「ゲルトナーホーフ」などのテーマで論じている。

目次

序章 新たな移住就農運動のために ミヒャエル・ベライテス
I 『実践的移住就農への道』マックス・カール・シュヴァルツ著(1933年)

 バイオダイナミック農法の概要
 移住就農者の農場の技術的な構造
 移住農場の組織体制
 移住農場の実際経営への実践的アドバイス
 まとめ
II 『ゲルトナーホーフ 優れた農民と園芸家のための移住就農の目標』
  マックス・カール・シュヴァルツ著(1946年)
 ゲルトナーホーフの本質─その立地と担い手
 果実や野菜の集約栽培にとっての自然条件─気候、水、土壌
 施肥?都市廃棄物の処理?混合栽培
 ゲルトナーホーフの特徴とその施設─経営規模、気候条件と家畜飼育
 設備と労働力
 農場の空間的配置
 ゲルトナーホーフの事例
 ゲルトナーホーフの経営結果 食料自給と市場への出荷
 経営組織の整備
 ゲルトナーホーフの移住就農とその文化的意義
訳者あとがき
索引

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Der Gartnerhof.

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