知られざる日本漢方のチカラ
発売日:2023年2月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-344-94157-1
- 著者情報
- 菅原 健(スガワラ タケシ)
1997年山梨医科大学医学部医学科を卒業、その後同大学麻酔科に入局。山梨大学医学部附属病院、山梨県立中央病院、青梅市立総合病院などさまざまな病院で勤務をし、開業前の約8年間は同大学病院の漢方外来担当として漢方薬治療に従事する。2011年には漢方治療や麻酔治療に対応した健友堂クリニックを開業。同時に山梨大学医学部非常勤講師となり漢方医学の教鞭を執り続けている。2019年日本東洋医学会奨励賞受賞。2022年からは健康科学大学特任教授も兼任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の漢方治療が難病、慢性疾患を治癒へ導く。がん、リウマチ、ADHD、脳性麻痺…。漢方が持つ真のチカラを引き出す、日本古来の「六病位」の考え方とは。
目次
第1章 即効性がない、体質改善するだけ、あくまで治療の補完的役割 誤った処方が「漢方」のイメージを低下させている(漢方は「西洋医学の補助」ではない
正しい治し方を知らないから治せない ほか)
第2章 漢方の成り立ちと独自に発達した日本漢方の特徴とは(日本の漢方の歴史
西洋医学との違い ほか)
第3章 原因究明が治療の第一歩 病気の源を解明する日本漢方4つの診断法(日本の漢方の診察法である四診とは)
第4章 病気の進行を六段階に分けて治療する日本漢方特有の「六病位」の考えとは(六病位は病邪を退治し治癒へと導く虎の巻
戦況は、刻一刻と変わっていくもの ほか)
第5章 日本の漢方が難治性・慢性疾患の患者を救う(西洋薬との併用の考え方
漢方薬は食後でも効果に変わりはない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。