SDGs下のアジア産業論
発売日:2023年3月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-595-32413-0
- 著者情報
- 古橋 元(フルハシ ゲン)
1972年神奈川県生まれ。2018年農林水産政策研究所上席主任研究官。現在:放送大学教授。専攻:農業経済学、世界の食料需給及び将来見通し
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「新型コロナウイルス感染症」の世界的拡大による経済への打撃の一方で世界において「第4次産業革命」ともいわれる歴史的な変革が起きつつある。アジアもその変化の渦中にあり、「国連のSDGs(持続的な開発目標)2030」を考慮した産業構造の転換を迫られている。経済における国内総生産の考え方や、国民経済循環を明らかにし、企業活動の産業連関の考え方やアジア主要国の自動車産業、情報通信技術産業、そして農業・食品産業のクラスター政策等の成長戦略、グローバル化とは異なるアジアにおける地域統合に向けた現状と課題を説明する。
目次
1.SDGs下のアジア産業論について-SDGsとESGを学ぶ- 2.生態系の考え方とその応用 3.アジアにおける農業政策とその展望 4.シフトする穀物等の国際市場構造と変化の胎動-穀物等の国際市場と台頭する新興国- 5.SDGs下のアジア成長戦略 6.アジア経済の現状と課題 7.中国の産業政策と産業集積政策の融合 8.ベトナムにおける産業発展 9.バングラデシュ:低開発国から新興国への軌跡 10.インド、経済自由化後の産業構造転換と産業政策の課題 11.日本の農・食品産業と海外展開 12.アジアと日本の食料消費市場-アジアの所得階層と食料消費の変化- 13.アジアの中での日本の農産物輸出入の動向 14.アジアのグローバル化・地域統合 15.アフターコロナに向けたSDGs下のアジアと日本が直面する課題
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 社会と産業コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。