農ある世界と地方の眼力 5「令和漫筆集」
発売日:2023年1月
- 巻の書名
- 令和漫筆集
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-86692-237-9
- 著者情報
- 小松 泰信(コマツ ヤスノブ)
1953年長崎県生まれ。鳥取大学農学部卒、京都大学大学院農学研究科博士後期課程研究指導認定退学。(社)長野県農協地域開発機構研究員、石川県農業短期大学助手・講師・助教授、岡山大学農学部助教授・教授、同大学大学院環境生命科学研究科教授を経て、2019年3月定年退職。同年4月より(一社)長野県農協地域開発機構研究所長。岡山大学名誉教授。専門は農業協同組合論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
JAcom・農業協同組合新聞の「地方の眼力」に掲載された48編からなる第5弾である。新型コロナ終息の兆しも見えぬ中での東京五輪とパラリンピック。その間も、農業と地方の衰退は進む。「農ある世界」に関わる諸問題を鋭く斬り、今求められているものを抉り出す漫筆集。
本書は、JAcom・農業協同組合新聞のコラム「地方の眼力」に掲載された48編からなる第5弾で、農業・農家・農村・農協といういわゆる「農ある世界」を巡る状況についてのウィークリー・クロニクルである。
目次
新過疎法と地方の自立
「ワクチン敗戦国」ニッポンの狂気
医食同減し銃充実す
野党共闘の要諦
福島と沖縄から学ばぬ国ニッポン
黒塗り!これが本当の「ブラック霞が関」
凶行オリンピックと民主王朝制
『自立』『希望』『いのち』としての国際協力田米
「認められなかった」は「認められない」
鶏鳴政権交代を告ぐ
無責任五輪には三猿で臨む
誰が国土の叫びを代弁するのか
ジャパン・ワズ・ナンバーワン
ウッドショック療法
史上空前の税収に浮かれるな
キンチョウの夏
平和世論調査は警告する
サクラチレ
観戦は感染に通ず
食の貧困と腹の虫
油断は大敵 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大学教育出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。