0〜6歳脳を育む親子の「会話」レシピ

高山静子/著

発売日:2022年12月

  • 0〜6歳脳を育む親子の「会話」レシピ
  • 0〜6歳脳を育む親子の「会話」レシピ
ページ数
203p
ISBN
978-4-907537-42-5

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

親子の会話が子どもの脳の発達に影響を及ぼすことを明らかにした研究結果は、日本でも話題になりました。
本書は、このことを日本で紹介した「3000万語の格差」の日本語版解説者であり、子育て支援の現場でもたくさんの親子たちと関わってきた著者が、親子の会話の重要性と0歳から就学前までの親子の具体的な関わり方について、日本の親御さん向けにわかりやすく丁寧にまとめた本です。
子どもの年齢、発達のステージ別に、子どもを伸ばす親の会話の仕方をまとめています。
無料で最も効果的な早期教育・・・それは親子の会話でした。
子どもの脳を育み、良好な親子関係も築くことができる親子の会話のレシピ50を、すべての親御さんとお子さんにお役立ていただけましたら幸いです。

目次

はじめに

第1章 親子の会話は無料で最も効果的な早期教育
1親子の会話は無料で最も効果的な教育
2家庭による会話の質と量の違いとその影響
 ●大人の言葉が子どもの発達を促している
 ●三つのTプラス四つ目のT
3乳幼児期の関わりは人生の原点をつくる
 ●赤ちゃんの時期の関わりが心と知性の原点をつくる
 ●安心と信頼によって学習が促される
 ●目を合わせてあやすことが学びの原点
 ●関わりが自己イメージをつくる
 ●あたたかい関わりによって人と環境を信頼する
 ●関わりはちょうどいいのがちょうどいい
 ●適度に限界を設けることも大人の役割
4言葉がもつ五つの機能
 ●言葉の機能はコミュニケーションだけではない
 ●乳幼児期にとくに育みたいコミュニケーションの言葉
 ●子どもは親をモデルにコミュニケーション能力を身につける
 ●感情や考えを表出する言葉
 ●言葉の獲得によって攻撃やパニックは減る
 ●自分の感情や行動をコントロールする言葉
 ●概念や認識を学び考えるための言葉
 ●自分で学ぶための言葉
 ●意味づけをするための言葉

第2章 子どもを伸ばす親の関わり〜どの年齢でも大切なこと
1関わりのポイント1 一方的よりも応答的に
 ●会話はキャッチボール
 ●子どもが話すことを促す
 ●子どもを一人の人間としてみること
2関わりのポイント2 子どもが自身で動いて感じる体験が伴う言葉
 ●子どもは豊かな環境のなかで豊かな学びを得る
 ●豊かな体験ができる場とはどこか
 ●体験の豊かさが語彙の豊かさ
 ●大人は体験に言葉をそえる
3関わりのポイント3 発達の先取りよりその時期に必要なことをじっくりと
 ●教育は適時がよい
 ●脳の健やかな発達を促す生活
 ●乳幼児期の最も効果的な学習は自発的な遊び
 ●強い個性、特異な能力をもつ子
4関わりのポイント4 親の肯定的であたたかな言葉を増やす
 ●豊かな語彙力で話そうとすること
 ●あたたかい言葉、肯定的な言葉
 ●絵本であたたかい言葉を増やす
 ●ネ ほか

商品詳細

出版社名
風鳴舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ