目で見てわかる認知症の予防
発売日:2023年1月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-415-33229-1
- 著者情報
- 秋下 雅弘(アキシタ マサヒロ)
東京大学大学院医学系研究科老年病学教授、東京大学医学部附属病院老年病科科長、医学博士。1960年鳥取県生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部老年病学教室助手、スタンフォード大学研究員、ハーバード大学研究員、杏林大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科老年病学准教授などを経て、現職。一般社団法人日本老年医学会理事長、一般社団法人日本老年薬学会代表理事なども兼務する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年の研究で、認知症の12のリスク因子を改善することができれば、最高で40%の予防効果が得られることがわかりました。
本書では、科学的に根拠のある認知症予防法を、見やすいビジュアル図解で徹底解説。
何を食べて、どう生活するか。健康寿命はあなた次第です。
認知症を予防したい中高年に役立つ一冊。
目次
Prologue: 最新医学で、認知症のリスクを減らす
● 長寿化により、認知症の人は年々増えている
● 認知症リスクは、ライフスタイルで変えられる!
● どの段階でも予防が大事。できることから始めよう!
【Part1】 4大認知症のしくみと症状を知る
<MCI(軽度認知障害)>
● 神経細胞の変性は中年期から始まっている
● 正常に戻る例も多く、予防効果は高い
<4大認知症>
● 記憶障害だけじゃない。判断力や実行機能も低下する
● 興奮、妄想などのBPSDで人間関係も悪化する
<1:アルツハイマー病>
● 不要なたんぱく質がたまり、海馬周辺が委縮する
● 記憶障害に始まり、時間、場所などもわからなくなる
● ゆるやかに進むが、やがては日常生活が困難に
<2:血管性認知症>
● 脳梗塞などで起こる。アルツハイマー病との合併も多い
● 歩行障害、失認、失語、言語障害が、早期から生じる
<3:レビー小体型認知症>
● 「レビー小体」という異常構造物が原因で起こる
● パーキンソン病と同じような症状が出やすい
<4:前頭側頭用変性症>
● 「タウたんぱく」などが脳の前方、側方にたまる
● 性格の変化がサイン。衝動的になりやすい
<その他の認知症>
● 正常圧水頭症や薬剤性など、治せる認知症もある
【Part2】 認知症リスクを治療する
<糖尿病>
● 生活習慣病のうち、とくに危険なのが糖尿病
● インスリン抵抗性が「糖尿病性認知症」を引き起こす ほか
<肥満>
● 中年期に太っていると認知症リスクが1.88倍に
● 運動でやせたほうが、認知症予防効果が高い ほか
<高血圧>
● 血管性認知症のリスクもアルツハイマー病のリスクも高まる
● 運動で血圧を下げると認知症になりにくい ほか
<脂質異常症>
● 総コレステロール251以上で、リスクが1.9倍に
● 心血管病のリスクが高いなら、老年期も ほか
商品詳細
- 出版社名
- 成美堂出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。