ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 18

大森藤ノ/著

発売日:2023年1月

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 18
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 18
ページ数
629p
ISBN
978-4-8156-1371-6

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。小人は哭く。四つの後悔を力に変え。戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。そして、猛者は問う。夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」誰も、何も間違っていない。ただ女神を想い、己を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。だから、誰よりも傷付き果てる少年は―黄昏の空に、『偽善』を告げた。「あの人を助けるって、約束したんだ」これは少年が歩み、女神が記す、―「眷族の物語」

白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。
黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。
小人は哭く。四つの後悔を力に変え。
戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。
そして、猛者(おうじゃ)は問う。
夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。
「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」
誰も、何も間違っていない。
ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。
だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。
「あの人を助けるって、約束したんだ」
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

商品詳細

シリーズ名
GA文庫 お-08-35
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ