これからの教育社会学

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ページ数
263p
ISBN
978-4-641-20003-6
著者情報
相澤 真一(アイザワ シンイチ)
上智大学総合人間科学部教育学科准教授

伊佐 夏実(イサ ナツミ)
宝塚大学看護学部准教授

内田 良(ウチダ リョウ)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授

徳永 智子(トクナガ トモコ)
筑波大学人間系准教授

¥2,310 税込

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商品説明

いじめの不登校、格差と不平等、貧困家庭や移民の子どもの教育など、さまざまな課題を社会学の知識や概念でとらえ直したときに、何が見えてくるのか。教職を志す人をはじめ、教育問題に関心がある人におすすめの1冊。巻末にはキーワード解説も掲載。

いじめや不登校,貧困家庭やマイノリティの子どもの教育など,さまざまな課題を社会学の知識や概念で見直すと,何が見えてくるのか。教職を志す人に加え,広く教育問題に関心がある人にもおすすめの新しい入門テキスト。巻末にはキーワード解説も掲載。

目次

第I部 あなたと社会の関係から考える教育
第1章 あなたは誰?
──教育社会学の考え方入門
第2章 試験と学歴から考える教育
第3章 格差と不平等から考える教育
第II部 家族から見た教育
第4章 教育の場としての家庭
第5章 ジェンダーと子育て
第6章 学校のなかの家族
第III部 学校を生き抜く
第7章 見えない教育問題
第8章 善と悪の間から
第9章 「子どものため」の陥穽
第IV部 マイノリティから問う教育と社会
第10章 マイノリティの子どもの排除と包摂
第11章 移民の子どもの多様な学びの場
第12章 ともにつくる教育と社会へ

商品詳細

シリーズ名
y‐knot Musubu
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

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