3D-CGプログラマーのためのクォータニオン入門 「ベクトル」「行列」「テンソル」「スピノール」との関係が分かる!「4訂版」
発売日:2022年11月
- 版数
- 4訂版
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7775-2222-4
- 著者情報
- 金谷 一朗(カナヤ イチロウ)
1973年生まれ。1995年関西大学工学部電気工学科卒業。2020年〜長崎大学情報データ科学部教授。専攻:コンピュータ・グラフィックス、インタラクティブ・テクノロジー、感情工学
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商品説明
3Dプログラマー必読!!数学、プログラミングの両面から解説。
従来から、航空宇宙やロボット工学で使われてた「クォータニオン」(四元数)は、「DirectX」や「OpenGL」など、パソコン用ソフトでもサポートされたため、ゲームなどへの応用が盛んになってきました。
ただ、「ベクトル」や「行列」とは違い、「クォータニオン」には、適当な参考書がなく、プログラマーは手探りでプログラミングしていました。
本書は、3D-CGプログラマーを対象に、数学、プログラミング(C++)の両面からクォータニオンを解説し、好評を博しました。
今回の「四訂版」では、「関数型プログラミング」など、「数学」と「プログラミング」言語が、最近ますます近づいたことについて解説します。
目次
■実数・複素数・クォータニオン―数
実数の性質
複素数の性質
クォータニオンの性質
■行列―もうひとつの数
連立線形方程式と行列
行列の性質
直交行列とユニタリ行列
■行列による2次元の回転と内積
2次元ベクトル
内積
2次元ベクトルの回転
■複素数による2次元の回転
位置を表わす複素数
複素数による回転
複素数=対角行列+反対称行列
■行列による3次元の回転と外積
3次元ベクトル
外積
3次元ベクトルの回転
■クォータニオンによる3次元の回転
位置を表わすクォータニオン
クォータニオンによる回転
クォータニオン=対角行列+反エルミート行列
■テンソルとスピノール
テンソル
スピノール
テンソル=スピノール×スピノール
■付録・補講
クォータニオンを利用した視点移動
サンプルプログラムの実行方法
本書のダイジェスト
「群・環・体」と「クォータニオン」
リー代数
束
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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