高齢期を楽しむ脳と体づくり 「ストレス・フリー」が健康寿命を延ばし認知症を防ぐ
発売日:2022年12月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-12-005604-8
- 著者情報
- 後藤 文夫(ゴトウ フミオ)
群馬大学名誉教授。1941年(昭和16年)、群馬県生まれ。群馬大学医学部卒業。北里大学教授、群馬大学教授、医学部長、福島県太陽の国病院院長等を歴任。専攻は麻酔科学・ペインクリニック、高齢者医療
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
脳と身体の老化を遅らせ、健康寿命を伸ばすには、「ストレス・フリー」の運動習慣とバランスのとれた食生活が基本だ。中年以降に多い肥満を避け、生活習慣病の予防に努める日常活動が、認知症を防ぐ。さらに、運動習慣は、脳(記憶の中枢である海馬)の神経細胞の生まれ変わりを促し、記憶力の維持に働き、高齢者の健康寿命を5年も延ばす。人生100年時代の高齢期を楽しむのに役立つ、老化科学の研究成果を、80歳でエイジシュートを達成した医師が、自ら実践した運動習慣、健診結果とともに紹介する。
脳と身体の老化を遅らせ、健康寿命を伸ばすには、「ストレス・フリー」の運動習慣とバランスのとれた食生活が基本だ。中年以降に多い肥満を避け、生活習慣病の予防に努める日常活動が、認知症を防ぐ。さらに、運動習慣は、脳(記憶の中枢である海馬)の神経細胞の生まれ変わりを促し、記憶力の維持に働き、高齢者の健康寿命を5年も延ばす。人生100年時代の高齢期を楽しむのに役立つ、老化科学の研究成果を、80歳でエイジシュートを達成した医師が、自ら実践した運動習慣、健診結果とともに紹介する。
目次
第1章 ストレス・フリーの運動習慣を身につけ脳の老化を防ごう
第2章 ウォーキングに速歩、ジョギングを加えて運動効率を高めよう
第3章 ウォーキングと片足立ちストレッチでフレイルとロコモを予防しよう
第4章 呼吸と食生活―酸素と活性酸素が寿命を左右する
第5章 激しいスポーツやマラソンは寿命を縮めるか
第6章 死因第1位の「がん死」リスクを引き下げよう
第7章 高齢者の突然死が多い活動と原因疾患をチェックしておこう
第8章 痛みを癒す―アスリートの鎮痛薬とアンチ・ドーピング規程の注意点
第9章 スーパーエイジャーはどんな特性によって長生きできるのか
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。