筋肉ががんを防ぐ。 専門医式1日2分の「貯筋習慣」
発売日:2022年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-04-606013-6
- 著者情報
- 石黒 成治(イシグロ セイジ)
医師/ヘルスコーチ。1973年、名古屋市生まれ。1997年、名古屋大学医学部卒。国立がんセンター中央病院(当時)で大腸がん外科治療のトレーニングを受ける。その後、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター中央病院(当時)、愛知医科大学病院に勤務し、20年以上消化器外科手術を行ってきた。現在は予防医療を行う健康スクールを主宰しヘルスコーチとして活動中
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商品説明
「貯筋」すると“がん”を恐れる必要がなくなる!大腸がんの外科治療で見えてきた最新健康法。
「筋トレ」こそががんを防ぐ。がん専門医であり、YouTube登録23万人超のDrIshiguroが、大腸がん、乳がんについて、鍛えておくべき効果的な部位のトレーニング法を指南。運動嫌いでも1日2分から自宅で始められる。動画QRコード付き。
目次
<構成>
●第1章 「筋トレ」こそががんを防ぐ
日本人の2人に1人が罹っているがん。早期発見だけが重要と認識されていますが、実は、がんは生活習慣の改善で防げることをご存じでしょうか? なかでも「筋肉量」ががんを防ぐ免疫力アップのために重要だとわかってきました。
●第2章 「大腸がん」を防ぐ部位トレ
日本人で最も多い「大腸がん」。その最も大きいリスク要因が便秘です。排便の際に重要な腹圧を鍛える腹部体幹トレーニングの重要性を認識してください。体中にリンパを流すお尻回りから下半身のトレーニングも取り組むべきです。
●第3章 「乳がん」を防ぐ部位トレ
女性に最も多いのは「乳がん」。しかも、ここ20年で10倍以上に急増しています。食事や睡眠の改善も欠かせませんが、胸部・肩周りの筋トレを行って、リンパの流れを良くし、乳腺の炎症やがん細胞を初期の段階で洗い流すことも重要です。
●第4章 「転倒骨折」を防ぐ部位トレ
「転倒骨折」が「寝たきり」のきっかけになることをご存じですか? 加齢とともに急速に失われる筋肉。たった10日間の入院でも致命的になるのです。将来の健康寿命を延ばすためには、40代から転倒しないための体幹を鍛えておくべきです。
●第5章 筋トレの「習慣化」とスキマトレ
運動習慣のない人が筋トレを始めるには、「習慣化」のための作戦が必要です。まずは1日30秒から2分を当面の目標に、結果を求めず、ただやることだけを考えて続けましょう。また「スキマトレ」で体に覚え込ませていくことも必要です。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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