腕を失くした璃々栖 明治悪魔祓師異譚

明治サブ/著

発売日:2022年12月

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ページ数
351p
ISBN
978-4-04-113202-9
著者情報
明治 サブ(メイジ サブ)
第27回スニーカー大賞『金賞』受賞。新人ラノベ作家です

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商品説明

明治三十六年十一月一日/神戸外国人居留地。悪魔祓師の神童・皆無は、軍の任務中に心臓を貫かれ致命傷を負った。死にゆくなか、どこからか心地よい声が響く。「人の子よ、そなたに第二の心臓を呉れてやろう。その代わり―予と煉獄の先の覇道へ、ともに征こうぞ」現れたのは、天使とすら見紛う少女・楢々栖。「七つの大罪」に名を連ねる悪魔で―そして、彼女には腕が無かった。悪魔の力と引換えに、璃々栖と一蓮托生の命となった皆無。二人の旅路の果ては、煉獄での終焉か、未来を掴む覇道か―明治悪魔祓師異譚『腕を失くした璃々栖』、ここに開幕す。

◇明治三十六年十一月一日/神戸外国人居留地
 悪魔祓師の神童・皆無は、軍の任務中に心臓を貫かれ致命傷を負った。死にゆくなか、どこからか心地よい声が響く。

「人の子よ、そなたに第二の心臓を呉れてやろう。その代わり――予と煉獄の先の覇道へ、ともに征こうぞ」
 現れたのは、天使とすら見紛う少女・璃々栖。「七つの大罪」に名を連ねる悪魔で――そして、彼女には腕が無かった。
 悪魔の力と引換えに、璃々栖と一蓮托生の命となった皆無。二人の旅路の果ては、煉獄での終焉か、未来を掴む覇道か――

 明治悪魔祓師異譚『腕を失くした璃々栖』、ここに開幕す。

商品詳細

シリーズ名
角川スニーカー文庫 め-2-1-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
文庫

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