虹色の朝陽 発達障害を持つ息子との8年間
発売日:2022年11月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-07-452185-2
- 著者情報
- 中尾 きみか(ナカオ キミカ)
保育士、幼稚園二種免許取得。3人の男の子の母。日産ミスフェアレディ(現日産PRスペシャリスト)として4年間勤務後、結婚・出産をへて、認定こども園にて2年間勤務。三男の息子(朝陽)が発達障害と診断され退職。2019年、SNS「虹色の朝陽」で発達障害の子の育児について発信を始める
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商品説明
感覚過敏、かんしゃく、偏食、こだわりなど、お子さんの困り事にどんな対策をとっていますか?自宅で使っているサポートグッズ・支援グッズはありますか?きょうだい児のケアとして何をしていますか?学校や幼稚園・保育園から合理的配慮はありますか?あなた自身のケアとして心がけていることは?SNS「虹色の朝陽」発・わが家の育児、みんなの育児。発達障害を持つ子を育てる親たちへ。
発達障害を持つ子どもの親は孤独に陥りやすい。支援や療育制度の不十分さ、情報の少なさなどの状況に加え、世の中の理解不足から、外に助けを求められず抱え込んでしまう親は多い。そうした親の一人である著者は、SNSで自身の発達障害子育てについて発信し始めた。一人でも多くの孤独な親に届くように、そして出口の見えない暗いトンネルの中にいた4年前の自分に届くようにと。その思いは少しずつ広がり、今や5万人以上の悩める発達障害児育児中の親から、「この思いは自分だけじゃないんだ」と共感を得ている。また、彼女のSNSは親同士の交流の場となり、療育情報や発達障害の特性への対処法など「うちの子によかった・悪かった」情報が行き交うのも人気の理由の一つ。本書ではそうした情報も余すところなく伝え、悩める親たちの気持ちを軽くしつつ、育児の情報やヒントも得られる一冊となっている
目次
1 朝陽の誕生(家族が待ちわびた三男の誕生
あたたかく、明るい未来を願って ほか)
2 障害と向き合い、療育探し(相談支援事業所に連絡、受給者証を取得
頼りになる相談員 ほか)
3 「わが子に合う環境」を探す(「進級はむずかしい」と告げられ転園を決意
もっと早く言えばよかった本音 ほか)
4 療育スタート(初めはイヤイヤ…慣れるまで1年
朝陽の療育の一日 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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