子どもを持つ親に読んで欲しい日本昔話で学ぶ心のあり方 僧侶と哲学者の対話
発売日:2022年11月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-434-31076-8
- 著者情報
- 大竹 稽(オオタケ ケイ)
哲学者、教育者。1970年愛知県生まれ、旭丘高校出身。東大理系、文系と二度やめ、哲学の道に進む。専門は、サルトル、ガブリエル・マルセルら実存の思想家、モンテーニュやパスカルらのモラリスト。2015年に東京港区三田龍源寺で「てらてつ(お寺で哲学する)」を開始。小学生からお年寄りまで老若男女が一堂に会して、肩書き不問の対話ができる場として好評を博している。現在は、てらてつ活動を全国に展開している
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商品説明
カチカチ山を読んだわが子が「たぬきって悪いやつだね」と言った。あなたは何と答える?僧侶と哲学者の対話。
「金太郎」「笠地蔵」「カチカチ山」「わらしべ長者」「分福茶釜」「花咲か爺さん」日本昔話を代表する六つの物語から、こどもたちに伝えたい六つの心を六人の禅僧と哲学者がお伝えします。小難しい話は一切なし。禅僧たちのエピソードで心和み、心のしこりがとれることでしょう。学校では成績評価され、学校外では習い事に大忙しのこどもたち。でも、こどもたちにとっても大切なのは、「心」ですよね。禅僧たちは命に触れています。命に育まれる生まれる心には、「成功」とか「評価」など無縁です。禅僧たちも人間です。容姿に違いがあるのと同じように、心のありようにも六人の禅僧それぞれの違いがあります。激励する禅僧もいます。しっかりと手を握ることも、そっと背中を押すことも。一緒に泣いて、一緒に笑うことも。禅僧たちの話を通してあなたの心の様々な襞を感じてください。実際にお話を聞きに行きたいと思う禅僧に会えるかもしれません。
目次
金太郎が教える心 プライド
笠地蔵が教える心 善行と遊び心
カチカチ山が教える 温かい心
わらしべ長者が教える 流されて流れない心
分福茶釜が教える 楽しむ心
花咲か爺さんが教える 素直な心
商品詳細
- 出版社名
- 日本橋出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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