千葉正士全集 2「比較法文化論の黎明 第1集第2巻」
発売日:2022年9月
- 巻の著者
- 角田猛之/編集
- 巻の書名
- 比較法文化論の黎明 第1集第2巻
- ページ数
- 576p
- ISBN
- 978-4-7972-5702-1
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商品説明
村落の実態調査・構造分析から法社会学方法論への模索と展開。
◆第2巻は、村落の実態調査・構造分析から法社会学方法論への模索と展開する◆
知のオーガナイザーとして、法哲学・法思想史、法社会学、法人類学から法文化論、多元的法体制研究に至るパイオニア、千葉正士全集。【編集委員:大塚滋・角田猛之・長谷川晃・北村隆憲・石田慎一郎】。第2巻は、村落の実態調査・構造分析から法社会学方法論への模索と展開。多面的学問領域に至る展開過程が、実態調査を通していかに確立されたのか。
目次
刊行の辞
編集にあたって
1 村落生活における「契約」について――宮城県根白石村の場合
1 序 説
2 根白石村における「契約」の実際
3 契約の発生
4 契約の特徴
2 村落「契約」の意義と観念
1 契約の特徴
2 契約の社会的意義
3 若者組の一類型――村落構造に関連して
1 若者組について
2 実沢の若者組
3 福岡の若者組
4 若者組と村落共同生活秩序
4 農村における法秩序の形成
1 「農村における法秩序」の概念
2 農村の構成
5 まえがき――徳島県と木屋平村の概況――磯田進編『村落構造の研究――徳鳥縣本屋平村』
まえがき――徳島県と木屋平村の概況
1 徳島県の地位と環境
2 木屋平村の環境と概況
3 森遠とその概況
第2章 村落社会の構造
第4節 村落共同生活秩序の類型
6 村落構造論の前進と課題――潮見俊隆『漁村の構造』について
7 新島自治慣行調査報告書
はしがき
序 言
目 次
第1章 調査の目的と対象
1 自治の法社会学的研究の必要
2 自治慣行の社会構造的意義
3 自治慣行研究の意義
第2章 新島調査の経過
1 調査の企画
2 調査対象の選択
3 調査の実施
第3章 調査の方法
1 官庁調査とその反省
2 学術調査の反省と本調査の資料
3 調査後の希望
8 都下山村自治の実態調査報告書――西多摩郡檜原村について
序 言
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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