農業DX 業界標準の指南書
発売日:2022年9月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-7980-6738-4
- 著者情報
- 片平 光彦(カタヒラ ミツヒコ)
山形大学農学部食料生命環境学科教授/農学博士。1991年3月弘前大学農学部卒業1998年3月岩手大学連合農学研究科生物資源科学博士課程修了。株式会社前川製作所、東北農業試験場、秋田県農林水産技術センター企画経営室を経て、2018年4月より現職
中村 恵二(ナカムラ ケイジ)
法政大学経済学部卒。ライター。『図解入門業界研究最新旅行業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』(秀和システム)をはじめ、同シリーズのホテル業界、食品、外食、保険業界など、そして農業関係では「最新農業の動向としくみがよ〜くわかる本」がある。紙と電子本の編集プロダクション「ライティング工房」を主宰
榎木 由紀子(エノキ ユキコ)
少子高齢化が進む秋田県出身。さまざまな分野のICT活用を取材し、雑誌やWEBに寄稿する編集兼ライター。祖母の実家が個人農家を営み、小さいころから農業に親しむ。帰省するたび、耕作放棄地を目の当たりにし、農業のDXを進めなければ先はないと思い、精力的に取材を続ける
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商品説明
DX対応は待ったなし!DXの先行事例に学び、DXに活路を見出したい営農家、農業ビジネス担当者のための本格的な手引き書。デジタル新技術導入で現場の業務プロセスと経営が大きく変わる!
農業DXのための入門書です。農業従事者、参入者のためにわかりやすくデジタルトランスフォーメーションを解説します。これまでDXとは遠い存在と思われていた1次産業でも人手不足や高齢化の問題、異常気象やデータの活用型農業への移行、食品衛生法の改正による「HACCP」義務化など新しいテクノロジー導入の必要性が高まっています。
本書では10年20年後を見据えた農業戦略を立てるための標準的な手引書を目指しました。日本農業のDXの現況やこれからの動向をわかりやすくまとめています。
0章 多角的な視点からの考察
1章 なぜ農業にもDXが求められているのか
2章 現代日本農業の現状と課題
3章 アグリテックと農業DXの先進事例
4章 個人農家のスマート農業とDX
5章 成功する農業DXの進め方
6章 成長産業のとしての戦略デザイン
目次
0章 多角的な視点からの考察
1章 なぜ農業にもDXが求められているのか
2章 現代日本農業の現状と課題
3章 アグリテックと農業DXの先進事例
4章 個人農家のスマート農業とDX
5章 成功する農業DXの進め方
6章 成長産業としての戦略デザイン
商品詳細
- シリーズ名
- 改革・改善のための戦略デザイン
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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