「〜のはずなのに、なぜ?」を教材化する社会科学習
発売日:2022年7月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-491-04942-7
- 著者情報
- 澤井 陽介(サワイ ヨウスケ)
大妻女子大学教授。昭和35年・東京生まれ。社会人のスタートは民間企業。その後、昭和59年から東京都で小学校教諭、平成12年から都立多摩教育研究所、八王子市教育委員会で指導主事、町田市教育委員会で統括指導主事、教育政策担当副参事、文部科学省教科調査官、文部科学省視学官、国士舘大学教授を経て、令和4年4月より現職
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商品説明
鍵を握るのは、教材・資料から子供の「問い」が生まれる「発想の転換」。
目次
第1章 発想を転換する社会科学習(人間の営みに発想の転換を学ぶ
発想の転換を迫り、子供を揺さぶる本時の問い ほか)
第2章 座談会「発想の転換」を生かす教材化の視点(多面的・多角的に子供を育てる教材化の視点
授業づくりにおける「発想の転換」をどう捉えるか ほか)
第3章 授業の達人直伝 教材化のポイント(子供がワクワクする素材探し、取材の際のポイント
取材した内容を教材化し、単元や本時を構成するポイント ほか)
第4章 発想の転換を生かした社会科学習―実践事例(「ニーズ」をテーマとして単元を教材化する
「立場」をテーマとして単元を教材化する ほか)
終章 社会科の面白さは教材にあり(追究・解決する面白さ
北海道の先生方の社会科への思い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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