脳と子どもの専門医が知っている子どもの脳がみるみる育つ新習慣
発売日:2022年7月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-04-605711-2
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。脳内科医。小児専門医。医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性おんどく法の提唱者。1991年、今では世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、現在は加藤プラチナクリニックにて、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法による脳診断を行っている。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療
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商品説明
脳の発達を促すのに「遅い」ということはありません。1万人以上の脳を見てきた名医が提案。子育ての50の悩みが即解決。
―――「うちの子は発達障害ではないか」「グレーゾーンと言われてしまった」と困った顔をしている親御さんたちに対して、今、あなたのお子さんの脳が必要としている【ちょっとした習慣】をお伝えしたくて、この本をまとめました。
今は未熟な脳でも、これからみるみる伸びてゆく可能性はじゅうぶんです。
あなたのお子さんがまだ保育園生や幼稚園生でも、あるいは、もう中学や高校に通っていても、この本の内容は有効です。
お子さんの脳の発達を日常生活の中で効果的にサポートし、脳を喜ばせ、ぐんぐん成長させてあげてください。
目次
第1章 うちの子、発達障害でしょうか?(子どもの発達が遅い気がします→なにもかもが遅いわけではないはずです
学校の先生や近所の人に発達障害を疑われています→発達障害と診断できるのは医師だけです ほか)
第2章 「うちの子だけできないこと」が多いみたいです(あいさつができません→大人たちのあいさつを観察させるのが大事です
「ありがとう」が言えません→うれしい「ありがとう」を何度も体験させてあげてください ほか)
第3章 うちの子、不幸せではないでしょうか?(いつも不機嫌です→親御さんは機嫌よく過ごしていますか?
ゲームの最中以外は大抵ボーッとしています→楽しめることがなく、ゲームで時間をつぶしているのです ほか)
第4章 家での接し方に困っています(外ではいい子なのに、内弁慶です→弁慶こそが、お子さん本来の姿なのかもしれません
年下の兄弟に対して弱い者いじめをします→年下の兄弟に優しくしたくなるしくみを整えましょう ほか)
第5章 ママ・パパも発達障害?(つらいことばかりで、子育てから逃げ出したくなります→子育てから逃げる先を確保してほしいです
子育てと仕事が両立できていない気がします→そう思えるのは両立できているからです ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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