千葉正士全集 1「比較法文化論の黎明 第1集第1巻」
発売日:2022年5月
- 巻の著者
- 大塚滋/編集
- 巻の書名
- 比較法文化論の黎明 第1集第1巻
- ページ数
- 595p
- ISBN
- 978-4-7972-5701-4
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商品説明
目次
『第1巻 人間と法―法主体の探究(千葉正士全集1 第1集 比較法文化論の黎明)』
千葉正士全集編集委員会 編/大塚 滋 編集
【目 次】
刊 行 の 辞
編集にあたって
I 人間と法――法主体の一考察
序
第1章 問題の意義
第1節 人間生活と法
第2節 問題の諸観点
第2章 法に見られる人間
第1節 法の類型化的性格
第2節 法に見られる人間
第3節 法に見られる人間の種々相
第4節 法に見られる人間類型の歴史的変遷
第3章 法を作る人間
第1節 法の所造的性格
第2節 法を作る人間
第3節 法を作る人間の種々相
第4節 法を作る人間の歴史的変遷
第4章 法を与えられる人間
第1節 法の所与的性格
第2節 法を与えられる人間
第3節 法を与えられる人間の種々相
第4節 法を与えられる人間の歴史的変遷
第5章 法における主体
第1節 法における主体
第2節 法における主体の実践的性格
第3節 実践的主体の諸性格
第4節 実践的主体と法主体
第6章 人 間 と 法
第1節 人間における法
第2節 法における主体としての人間
跋
II 法学の対象
a 法学の対象――法主体論序論82
序文 清宮四郎著
自 序
主要文献略称表
第1章 問題の意義
第1節 問題の成立
第2節 問題の難点
第3節 解決の方法
第2章 法を方法論上限定する見解
第1節 批判主義法哲学
第2節 純 粋 法 学
第3節 文化価値法哲学
第3章 法を国家に帰する見解
第1節 一般法学・解釈法学< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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