法と社会研究 第7号

  • 法と社会研究 第7号
  • 法と社会研究 第7号
ページ数
152p
ISBN
978-4-7972-3757-3

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆法社会学の基礎理論と最先端 ― 第7号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う◆
法社会学の一層の発展を目指す研究雑誌、待望の第7号。本号は、《巻頭論文》2本(濱野亮、ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク)と、《特別論文》2本(佐伯昌彦、齋藤宙治)、《小特集・共同研究》1本(渡辺千原)の計5本の論稿を掲載し、本号も広範かつ、最先端の検討を試みる。

目次

『法と社会研究 第7号』

  太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集

【目  次】

◆巻頭論文◆

◆日本の法システム―特質と変動―〔濱野 亮〕

I は?じ?め?に
II 分?析?枠?組
III 戦後日本の法システムと規定要因
IV 司法制度改革後の現状
V む?す?び

◆歴史的比較法社会学を目指して―日本・欧州の弁護人立会権のダイナミクスを事例に―〔ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク〕

I は?じ?め?に
II 問題設定 ― 日本の刑事司法における取調べの特徴と課題
III 歴史的制度論と法社会学 ― 日本における取調べにおける被疑者の権利の歴史的背景
IV 公正な取調べと刑事弁護におけるヨーロッパの制度改革
V 最?後?に

◆特別論文◆

◆少年法に対する世論の心理学的検討〔佐伯昌彦〕

I 問題の背景
II インターネット調査
III 結 語

◆過去20年間の養育費・面会交流の取決め率の分析―離婚届様式の改正による促進効果の検証など―〔齋藤宙治〕

I は?じ?め?に
II 調?査?方?法
III 過去20年間の経年変化
IV 問いの分析
V ま?と?め

◆小特集・共同研究◆

◆医療安全と紛争解決―連携可能性とその課題―〔渡辺千原〕

I は?じ?め?に
II 医療安全と医事紛争解決―分離と融合
III 医療事故の脱訴訟化と訴訟の影響―医療事故調査制度と医療ADR
IV 医療安全と紛争解決の連携に向けて―医療安全の担い手とプロフェッション性

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ