法と社会研究 第7号
発売日:2022年5月
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商品説明
◆法社会学の基礎理論と最先端 ― 第7号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う◆
法社会学の一層の発展を目指す研究雑誌、待望の第7号。本号は、《巻頭論文》2本(濱野亮、ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク)と、《特別論文》2本(佐伯昌彦、齋藤宙治)、《小特集・共同研究》1本(渡辺千原)の計5本の論稿を掲載し、本号も広範かつ、最先端の検討を試みる。
目次
『法と社会研究 第7号』
太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集
【目 次】
◆巻頭論文◆
◆日本の法システム―特質と変動―〔濱野 亮〕
I は?じ?め?に
II 分?析?枠?組
III 戦後日本の法システムと規定要因
IV 司法制度改革後の現状
V む?す?び
◆歴史的比較法社会学を目指して―日本・欧州の弁護人立会権のダイナミクスを事例に―〔ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク〕
I は?じ?め?に
II 問題設定 ― 日本の刑事司法における取調べの特徴と課題
III 歴史的制度論と法社会学 ― 日本における取調べにおける被疑者の権利の歴史的背景
IV 公正な取調べと刑事弁護におけるヨーロッパの制度改革
V 最?後?に
◆特別論文◆
◆少年法に対する世論の心理学的検討〔佐伯昌彦〕
I 問題の背景
II インターネット調査
III 結 語
◆過去20年間の養育費・面会交流の取決め率の分析―離婚届様式の改正による促進効果の検証など―〔齋藤宙治〕
I は?じ?め?に
II 調?査?方?法
III 過去20年間の経年変化
IV 問いの分析
V ま?と?め
◆小特集・共同研究◆
◆医療安全と紛争解決―連携可能性とその課題―〔渡辺千原〕
I は?じ?め?に
II 医療安全と医事紛争解決―分離と融合
III 医療事故の脱訴訟化と訴訟の影響―医療事故調査制度と医療ADR
IV 医療安全と紛争解決の連携に向けて―医療安全の担い手とプロフェッション性
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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