苦しみの中から立ち上がれ アントニオ猪木「闘魂」語録
発売日:2022年6月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-299-03039-9
- 著者情報
- アントニオ猪木(アントニオイノキ)
1943年2月20日、神奈川県生まれ。13歳でブラジルに渡り、コーヒー農園で過酷な労働に従事していたが、60年に力道山にスカウトされ日本プロレスに入門。同年9月、大木金太郎戦でデビュー。66年、東京プロレスを設立し、エースとなる。日プロ復帰後はジャイアント馬場とのタッグチーム「BI砲」でプロレス人気復活に貢献。72年に新日本プロレスを旗揚げ。「燃える闘魂」と称され、日本人エース対決、異種格闘技戦、IWGP構想などでプロレス黄金時代を築く。98年4月、現役引退。引退後もUFO(世界格闘技連盟)の設立、PRIDEプロデューサーに就任するなど格闘技界に影響を及ぼした。2013年から二期目の参議院議員を務めたが、19年6月26日に政界引退。20年2月に喜寿を迎えた
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商品説明
数々の名勝負で不世出のプロレスラーといわれたアントニオ猪木は、スキャンダルの人でもあった。日本プロレス追放、新日本クーデター騒動、アントン・ハイセルと莫大な借金、主力選手の退団、観客による暴動…。数々の逆境をはねのけ、苦しみの中から立ち上がり続けたことで、猪木はカリスマとなった。「難局にこそ非常識が必要だ」―閉塞感が漂う日本に足りないのは、猪木の思考ではないのか。言葉の闘魂ビンタ、108発!
猪木語録の決定版! 未曾有の難局のときこそ知っておきたい“燃える闘魂”の過激な非常識。
「人に気をつかって平均点とってるやつに光るだけのエネルギーなんかありっこない」「今日の絶対は明日の絶対ではない」「感じただけでもアクションを起こさなければ無意味」――。
人生にもビジネスにも効く、言葉の「闘魂ビンタ」108発! 常識を超えた発想と行動力を生む全思考。
※本書は2020年5月刊行の書籍『アントニオ猪木 闘魂語録大全』の文庫化です。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aあ-10-2
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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