よけいなひと言をわかりあえるセリフに変える親子のための言いかえ図鑑
発売日:2022年6月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7631-3965-8
- 著者情報
- 大野 萌子(オオノ モエコ)
公認心理師。産業カウンセラー。2級キャリアコンサルティング技能士。一般社団法人日本メンタルアップ支援機構(メンタルアップマネージャ資格認定機関)代表理事。法政大学卒。日本通運(株)を退職後、学研エデュケーショナルを通じ17年間、2歳から中学生までの学習指導と教育相談に関わる。時期を同じくしてカウンセリングの勉強を開始、産業カウンセラー資格取得後は企業内カウンセラーとしても活動。現場経験を生かしたコミュニケーション、ストレスマネジメント、ハラスメントの講演・研修を実施。内閣府をはじめとする官公庁、大手企業、大学等で、5万人以上にコミュニケーション指導を行う。また、だれでも参加できる「生きやすい人間関係を創る」コミュニケーションスキルを1日で学べる「メンタルアップマネジメント講座」を開催している。テレビ、ラジオ、新聞などのメディア出演・監修多数
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商品説明
親のひと言は、心の支えにも、しこりにもなる。5万人にコミュニケーション指導をしてきた人気カウンセラーが、良好な「親子関係」を築くための「言葉のかけ方」8シーン92パターンを解説。
★累計50万部突破!
ベストセラー『言いかえ図鑑』シリーズ最新刊!
「親のひと言」は、心の支えにも、呪縛にもなる――。
カウンセラーとして20年以上、たくさんの方の悩みに接してきた著者が、良好な「親子関係」を築くための「言葉のかけ方」8シーン92パターンを解説します。
子どもが思い通りにならないと、非難や否定の言葉を口にしていませんか? 他人ならある程度気遣いをするのに、「家族」となると、わがままや傷つけることを、言いたい放題に浴びせていませんか?
「親子関係」というものは、簡単に断ち切ることができないもの。だからこそ、ふだん口にしている「ひと言」を見つめ直してみませんか。
本書では、幼児から小中学生、成人まで、幅広い世代の「子ども」を対象にした言いかえの言葉に加え、自分が「親」につい言ってしまう言葉の言いかえも紹介しています。
家族だからこそ、言わないほうがいい「ひと言」があります。
親子のコミュニケーションの助けとなる一冊です。
目次
第1章しつけ・生活習慣
第2章叱る
第3章ほめる・励ます
第4章性格・人格
第5章勉強・習いごと・進路
第6章交友関係・人間関係
第7章意見・考え
第8章親と話す
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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