陸奥と渡島

発売日:2022年6月

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ページ数
280p
ISBN
978-4-04-703694-9
著者情報
吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史

川尻 秋生(カワジリ アキオ)
1961年生。早稲田大学文学学術院教授。日本古代史

松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生。国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。日本考古学

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商品説明

有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国軍制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化、古代アイヌ文化論…、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。

有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国郡制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化・古代アイヌ文化論……、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。


◆シリーズ地域の古代日本 刊行予定(全6巻)
東アジアと日本
陸奥と渡島
東国と信越
畿内と近国
出雲・吉備・伊予
筑紫と南島

目次

1章 古代東北の歴史環境―南北文化の境界線を中心に(熊谷公男)
2章 続縄文文化の発達(高瀬克範)
3章 前方後円墳の北限と「蝦夷」の墳墓(菊地芳朗)
4章 多賀城・城柵と蝦夷(樋口知志)
5章 陸奥の仏教文化(堀裕)
6章 古代アイヌ文化論(蓑島栄紀)
ESSAY 故郷の先人達(安彦良和)

商品詳細

シリーズ名
角川選書 656 シリーズ地域の古代日本
出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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