教育のオルタナティブ 〈ホリスティック教育/ケア〉研究のために
発売日:2022年3月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-88416-286-3
- 著者情報
- 吉田 敦彦(ヨシダ アツヒコ)
1960年、大阪府生まれ。1988年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年、京都大学「博士(教育学)」(論文博士)。現在、大阪府立大学大学院教授(2022年4月より、大阪公立大学大学院現代システム科学研究科/現代システム科学域教育福祉学類所属)。日本ホリスティック教育/ケア学会前会長。日本ユネスコ協会連盟理事。日本シュタイナー学校協会専門会員。京田辺シュタイナー学校顧問。著作多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第I部 オルタナティブな教育――別様の可能性からの問いかけ
第一章 「オルタナティブ」の三つの意味合い―日本のオルタナティブ教育の動向
【時評】「普通教育機会確保法」の理念を現実に活かそう――現職教員の声とともに
第二章 オルタナティブ教育の法制化をめぐって―教育機会を確保するもう一つの法制度
【時評】新型コロナ対応が加速する学び方のシフト――履修主義から習得主義へ
第三章 シュタイナーのホリスティックな人間観と教育観―独自理念型オルタナティブ学校の範例
【時評】「日本型学校教育」と多様な教育機会の確保――と
第四章 シュタイナー学校の教育現実から―ブーバーの対話哲学で読み解く
【時評】国連・ユネスコのSDGs/ESD推進の拠点校づくり――公教育校とオルタナティブ校の協働へ
第II部 教育のオルタナティブ――超越性をめぐる問い
第五章 教育のパラドクスから「もうひとつの世界」へ―村井実の「〈善さ〉の教育学」より
【コラム】闇の中で待ち望む光――アドベントと一陽来復
第六章 教育的日常のなかに働くスピリチュアリティ―ブーバーの「対話の生涯」に学ぶ
【コラム】「一即一切」のありがたさ――東大寺二月堂「修二会」に寄せて
第七章 別様の他者との「対話」の(不)可能性―井筒俊彦を補助線としたブーバー
【コラム】古と今が響きあう時空――室生・芸術の森での言舞劇
第八章 人類史的な問いとしての「ケア」―「教育」概念を外部へ開く新たな地平
【コラム】人と大地に支えられて――ケア・コミュニティでの結婚式
結章 〈ホリスティック教育/ケア〉研究のために
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。