教育実習論
発売日:2022年3月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7620-2622-5
- 著者情報
- 櫻井 眞治(サクライ シンジ)
東京学芸大学次世代教育研究センター教授。東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。修士(教育学)。名古屋市公立小学校教諭、東京都公立小学校教諭、東京学芸大学附属竹早小学校教諭・附属世田谷小学校教諭を経て現職。(専攻)教育方法学、授業研究
矢嶋 昭雄(ヤジマ アキオ)
東京学芸大学教職大学院教授。東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。教育学修士。東京都立高等学校教諭、東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授、同教授を経て現職。(専攻)数学教育、教員養成・教師教育
宮内 卓也(ミヤウチ タクヤ)
東京学芸大学次世代教育研究センター教授。東京都生まれ。2012年、東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。修士(教育学)。東京都公立中学校教諭、東京学芸大学附属世田谷中学校教諭、東京学芸大学附属世田谷中学校主幹教諭、東京学芸大学准教授を経て現職。(専攻)理科教育学
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商品説明
教育実習に参加する学生,実習校・園の子どもたちと教職員,そして実習生を送り出す大学教員のそれぞれにとって,教育実習がよりよい場になることを願って編まれた教育実習論。大学における事前指導,実習校・園での指導だけでなく,実習生の成長,実習生のメンタル支援等のサポート体制にも触れ,教職大学院の教育実習についても扱う。執筆者は,大学教員,実習校園の管理職・教員からなり、学生の声や若手教員の自身の実習時の振り返り等の声も取り上げ、さまざまな立場から教育実習を論じることを意図した。
【執筆者】佐々木幸寿、*宮内卓也、*矢嶋昭雄、*櫻井眞治、鈴木聡、荒井正剛、西村圭一、太田伸也、成田慎之介、増田謙太郎、鈴木岳、和田敏郎、鷲尾仁、大野弘、齊藤和貴、長澤仁志、山口晃弘、大森美湖、仲村千春、蜂谷大輔(執筆順、*は編者)
目次
まえがき
序 章 教育実習とは
第1部 理論および事前学習
第1章 教育実習の全体像
第2章 教科指導と教育実習
第3章 教科外・その他の指導
第4章 教育実習のまとめ・評価・振り返り
第2部 教育実習の実際
第5章 教育実習事前準備―実習校の子どもたちと実習生の姿―
第6章 実習受け入れ校の現状を知る―現職校長からのメッセージ―
第7章 教育実習校での指導と学生の成長・課題
第3部 危機管理
第8章 危機管理と教育実習
第9章 教育実習生を支える―諸機関と連携したメンタルヘルス支援―
第4部 教育実習の高度化
第10章 複層型の実習制度と副免許実習
第11章 教職大学院における実習
索 引
商品詳細
- シリーズ名
- 教師のための教育学シリーズ 12
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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