家族で支援する子どものASD 早く気づいて親子が楽になる本 コロナで不規則な生活も加わった今知っておきたい ASD〈自閉症スペクトラム障害〉を正しく理解して暮らしを支えよう
発売日:2022年4月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-309-25444-9
- 著者情報
- 宮尾 益知(ミヤオ マストモ)
東京生まれ。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富
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商品説明
一人ひとり異なるASDの子どもの困りごとを、お父さんやお母さん、きょうだいがいち早く発見、理解、支援をすることで、子どもの孤立や不安を少なくします。
目次
第1章 ASDって、どんな障害?(発達障害は、なぜ起きる?
発達障害には主に三種類ある ほか)
第2章 ASDの子どもと上手に関わっていくには 未就学期(言葉がなかなか出てこない
意味のない動作を繰り返す ほか)
第3章 ASDの子どもと上手に関わっていくには 学童期(授業についていけない
集団行動が苦手 ほか)
第4章 家族がしてあげられること、してあげるべきこと(家族はつねに子どもの味方になろう
家庭でのしつけで注意することとは ほか)
第5章 ASDの子どもとその家族を支援するしくみ(ASDの治療の基本は“療育”(治療教育)
ASD生涯支援プログラム「TEACCH」が目指すものとは ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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