患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ 交通事故、労働災害、転倒・転落……

柴田元/著

発売日:2022年3月

  • 患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ 交通事故、労働災害、転倒・転落……
  • 患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ 交通事故、労働災害、転倒・転落……
ページ数
205p
ISBN
978-4-344-93726-0
著者情報
柴田 元(シバタ ハジメ)
医療法人かぶとやま会理事長/久留米リハビリテーション病院院長。1977年、久留米大学医学部卒。同第3内科(現:心臓・血管内科)入局。1979年、門司市民病院勤務を経て、1980年、大阪国立循環器病研究センター勤務。1983年、久留米大学医学部第3内科助手。1985〜1987年、産業医科大学リハビリテーション科非常勤講師。1995〜1996年、デンマーク、ドイツ、イギリスなどで医療・介護・福祉研修。1996年、医療法人かぶとやま会久留米リハビリテーション病院病院長に就任

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商品説明

専門性の高いリハビリで身体機能を回復し、生きがいのある人生を―病院の選び方から公的支援制度まで、急性期での「選択」が、社会復帰の成功と失敗の分かれ道。社会復帰成功事例も多数掲載。

専門性の高いリハビリで
脊髄損傷後でも社会復帰は叶う――

専門医の選び方、リハビリ施設の活用法、公的支援制度の申請法……
身体機能を回復し社会復帰するために知っておきたい基礎知識

交通事故や転倒、転落などで脊髄を損傷した場合、
一命をとりとめたとしても深刻な後遺症は避けられません。
なかでも首の頚髄を完全損傷すると、
重度障害を残し首から下がまったく動かなくなってしまいます。
そして治療を終えた急性期病院のベッドでは
医師から「もう一生寝たきりですよ」と宣告されるのです。
しかし、脊髄損傷は「なったが最後」ではありません。
社会復帰を果たす希望は十分あります。
そこでなくてはならない存在がリハビリテーション科専門医なのです。
本書では脊髄損傷の患者が社会復帰を果たすために必要な
リハビリテーション科専門医主導のリハビリテーションについて詳しく解説します。
また脊髄損傷のリハビリテーションを適切に提供できる施設は全国でも限られており、
その選び方や公的支援制度の活用についても詳説しています。

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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