本当に心地いい部屋 ものが少ないからくつろげる、満たされるから帰りたくなる
発売日:2022年4月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-8047-0611-5
- 著者情報
- 筆子(フデコ)
1959年、愛知県生まれ。1996年の3月半ばよりカナダへ。半年で帰国するはずが、気に入って20年以上暮らし続ける。もともと、物に囲まれ、ストレスの多い毎日を送っていたが、あるとき、ためこんだ物にうんざりして、ミニマルライフを目指す。物を減らして、「自分の心地よさにしたがった暮らし方」を意識した結果、ストレスがなくなるばかりか、明るく、前向きに暮らせるようになった。2015年にブログ「筆子ジャーナル」を開始。日々の暮らしや、海外ミニマリストの考え方を紹介したところ、人気ブログとなる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「住みやすい空間」にするのに、立派な家具・便利な小物・かわいい飾りものは、必ずしも必要ではないんです―視界のノイズ・必要のない物・心地いい風や光をさえぎる物を減らして、自分にとって「心からほっとする部屋」を作ってみませんか?
あなたは、「素敵な暮らし」に憧れて、こんなことをしていませんか?
・「片付けてシンプルに暮らしたい!」と思って、100円ショップで収納ケースを買いに走る→「まずは買い物!」と思っている
・「すき間収納をしなくちゃ!」と思って、ベッド下や棚の間に余白に物を詰め込んでいる→掃除しにくく息苦しさがある
・「好きな物に囲まれる生活に憧れる」と、次々物を増やして飾っている→視界の邪魔になり、スッキリした空間にならない
・結婚式の引き出物や、奮発して昔に買ったお土産を、飾ったままにしている→意味のない置き物は形や色の氾濫になる
「おしゃれ」「かわいい」より、本当に大事なのは「ほっとすること」。
毎朝目覚めるのが楽しい、家事や仕事に集中できる、夜は心から落ち着ける……そんな部屋にしてみませんか?
この本では、ミニマリストでカナダ在住の人気ブロガーが、「一番いたくなる場所」の作り方を教えます!
目次
1 おしゃれな部屋にするより、大事なこと(心地いい部屋って、どんな部屋?
おしゃれな部屋は暮らしにくい ほか)
2 視覚的なノイズを減らして、心地よさを作る(置きすぎをやめるとスッキリする五つの場所
色を使いすぎない ほか)
3 部屋を効果的に使って、快適にする(各部屋の役割を再確認する
残念な使い方をしていませんか? ほか)
4 自然を取り入れ、もっと穏やかな空間に(うるさい部屋は疲れる
不快なにおいを排除する ほか)
5 ずっと心地いい部屋で暮らすために(物を家に入れない
物をためこまない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。