社会法のなかの自立と連帯 北海道大学社会法研究会50周年記念論集
道幸哲也/編 加藤智章/編 國武英生/編 淺野高宏/編 片桐由喜/編
発売日:2022年2月
- ページ数
- 623p
- ISBN
- 978-4-8451-1744-4
- 著者情報
- 道幸 哲也(ドウコウ テツナリ)
北海道大学名誉教授
加藤 智章(カトウ トモユキ)
北海道大学名誉教授
國武 英生(クニタケ ヒデオ)
小樽商科大学商学部教授
淺野 高宏(アサノ タカヒロ)
北海学園大学法学部教授・弁護士
片桐 由喜(カタギリ ユキ)
小樽商科大学商学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
労働法と社会保障法を包摂する北海道大学社会法研究会に関わった研究者による書き下ろし論文集。28名の第一線の研究者と実務家が、労働法における集団的側面、労働法の基本概念とエンフォースメント、労働条件をめぐる現代的課題、社会保障法の理論課題に関する個別テーマを取り上げ、問題意識を前面に出した議論を展開する。
目次
第1部 労働法における集団的側面(労働組合法の見直し
労使自治・小論―集団的自治としての労使自治 ほか)
第2部 労働法の基本概念とエンフォースメント(専門職者の労働者性判断基準の検討
労働者概念の相対性について―橋本陽子『労働者の基本概念』に学ぶ ほか)
第3部 労働条件をめぐる現代的課題(解雇の金銭救済立法を考える―不当な雇用終了全般を視野に
労働時間管理義務の現在と今後の課題 ほか)
第4部 社会保障法の理論課題(働き方に中立的な社会保険制度について
社会保障政策形成における社会保障法学の意義―審議会での議論を通した一視点 ほか)
第5部 北海道大学社会法研究会50周年座談会(北海道大学社会法研究会のはじまり
道幸先生の北海道大学赴任 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。