がんと死の錯覚 私の十年間・振り返り
発売日:2021年12月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-88298-257-9
- 著者情報
- さとう たけし(サトウ タケシ)
昭和32年9月23日、唐津市生まれ。地元の小中高校卒業。昭和59年3月佐賀医科大学卒(1期生)。医学博士、精神保健指定医、産業医。平成14年佐賀大学保健管理センター教授(兼、所長)。平成31年4月より九州大学キャンパスライフ・健康支援センター教授。その間、2002年5月より、中国大連医科大学客座教授。2007年5月より、3か月間ニュージーランド・オタゴ大学医学部招聘教授
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商品説明
がんとうつは誰もがかかる時代へ!闘病生活から「死の錯覚」へ至った。救われた格言は「アラ探し」と「タカラ探し」「あるがまま」「ありのままに」生きるしかなかった!がんなどの難病と闘っている方の必読書!
すべてのがん罹患者を励ます必読書!
医師である著者が左腎臓がんと診断されたのは五十三歳の時。手術後、がん再発(肺転移)からがんの消失までの十年間を振り返り、「あるがまま」「ありのまま」に綴ります。
救われた格言は「アラ探し」と「タカラ探し」。辛い日々を“錯覚”だったと受け止められる日が訪れるように…。思いを込めた1冊です。
目次
第1章 がんの診断を受ける数年前頃の自分
第2章 がんの診断および手術を受けた頃の自分
第3章 術後五年頃までの自分
第4章 再発(肺転移)の告知と三年後のその消失
第5章 再び訪れた最悪の出来事
第6章 がんの発生と現状および新型コロナ・ウイルス感染症との関連
第7章 がんと自己超越性
最終章 がんと死の錯覚
商品詳細
- 出版社名
- 佐賀新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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