義務教育段階における学習権保障法制の変容に関する研究
発売日:2022年2月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-7599-2391-9
- 著者情報
- 牛 玄(ギュウ ゲン)
1990年中国安徽省に生まれる。湖南大学法学部卒、東京学芸大学大学院修士課程修了、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。現在、東京学芸大学次世代教育研究推進機構助教。博士(教育学)、東京学芸大学
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商品説明
目次
序章 問題の所在と研究課題の設定(問題の所在
先行研究の検討 ほか)
第1章 日本の義務教育法制の変化―教育機会確保法の成立(教育機会確保法の成立経緯
「個別学習計画」の義務教育法制における意義について ほか)
第2章 自治体における学校外の民間施設等を活用した不登校支援対策の3類型(A自治体(施設事業費補助型)の不登校支援対策について
B自治体(公設民営型)の不登校支援対策について ほか)
第3章 普通教育における学習権保障の二つの法体系(教育基本法改正による学校教育法制の組織性・体系性の維持と限界
福祉領域、民間、地方における「子どもの権利条約」の浸透 ほか)
終章(本論全体を振り返って
「個別学習計画」の再登場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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