親子で知的好奇心を伸ばすネオ子育て

草野絵美/著

発売日:2022年4月

  • 親子で知的好奇心を伸ばすネオ子育て
  • 親子で知的好奇心を伸ばすネオ子育て
ページ数
253p
ISBN
978-4-484-22207-3
著者情報
草野 絵美(クサノ エミ)
1990年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。株式会社Fictionera代表。アーティスト、東京藝術大学非常勤講師、歌謡エレクトロユニット「Satellite Young」歌唱担当・主宰。2人の子どもを持ち、数々のメディアで子育てに関するエッセイ執筆やインタビューを受ける。子育てのモットーは「親子で知的好奇心を伸ばす」こと。子育てをプロジェクト化し、親子で一緒に高めあうことを目指している。また、「こどものいのちはこどものもの」のメンバーとして児童虐待防止の啓発活動を行う

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商品説明

AI時代を生きぬく“フロー状態”の見つけ方。

1990年生まれ、デジタルネイティブ世代の著者がまとめた、不確実性の高い現代の「新しい子育て論」。
子どもが過集中している「フロー状態」を見極め、好き・得意を伸ばす方法とは。
YouTubeやiPadアプリを使った勉強から、親自身のアップデート法まで解説する。
長男は小学生NFTアーティストZombie Zoo Keeperとして話題。

※お届け日が変更になりました
3月28日→4月1日

目次

はじめに
【1章 対等な関係でレジリエンスを育てる】
●フェアでオープンな親子
・子育てのゴール=子どもとの良好な関係
・「仕事を楽しむ母をリスペクトしている」と話す20歳の青年
・感情をシンクロさせ、一緒に何かをする
・家庭内でオープンマインドになる
・親の精神的な余裕が、子どもを守る
●子どもに見せたい、親の背中
・親も近い将来の夢を考え、それを伝える
・人生を全うしている親の背中を見せる
・親になったからこそ、知的好奇心を高め続ける
・完璧主義にならず、素直な姿勢を示す
●子どもは親とはまったくの別人
・子どもは、子どもの人生を生きる
・誰の意思なのか、ダブルチェックする
・「親にやらされた」が一番よくない
・強制せずに、選択肢を用意する
・観察力を磨き、しぐさを読み取る
●子どもは離島の存在
・イヤイヤ期の子どもは「離島でバケーション中」
・イタズラは、世界にチューニングしているだけ
・叱るのは、行動を変えてもらうため
・具体例やグラデーションを使い、わかりやすく叱る
・イライラしたときは「距離をとろう」と言う
・子どもにもできる「アンガーマネジメント」
●レジリエンスを育む褒め方
・スキンシップでオキシトシンを放出する
・心の回復力「レジリエンス」を育む
・フィードバック褒めで、成長を促す
・努力を褒めると、困難に立ち向かえる
・家族のメンバーを褒め合う習慣を作る
・相対的? 絶対的?
●お金より正しい情報が味方
・教育市場は無慈悲な課金ゲーム?
・教育格差は情報格差
・見栄が動機の消費行動をしない

【2章  知的好奇心のアンテナを伸ばす】
●親子で探す「ハマるもの」
・子どもがハマるものを探し続ける
・親も一緒にハマる
・日々の遊びに、親も楽しめる落としどころを見つける
・オタクになって、何でもディグる
●知的好奇心のアンテナ
・子どもの「なぜ?」には、仮説を立てながらググる
・難しいトピックほど、食卓で話す
・新しい知識を得たら、クイズで定着させる
・毎日寝る前 ほか

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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