心食同源 自分に合った食習慣を見つける
発売日:2022年1月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-344-93703-1
- 著者情報
- 狩野 高光(カノ タカミツ)
株式会社和音人代表取締役。1987年1月8日東京都向島生まれ。15歳から飲食業界に入り、グローバルダイニングなどを経て、独立。28歳のときに、山形県西川町で農業事業(ワイン用ブドウの栽培)をスタートしたのちに、東京、三軒茶屋に「和音人 月山」を開業、ドミナント展開を行い、現在では三軒茶屋に5店舗の飲食店とパティスリーを1店舗、魚屋を1店舗経営。また店舗経営だけでなく、農業ビジネスにも進出。1次産業から3次産業まで幅広いジャンルでビジネスを展開するほか、プロデュースやコンサル業、講演会や若手経営者の勉強会などを積極的に行い、飲食業界第五世代のエースと呼ばれている
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商品説明
食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え作物―。好きなものを好きなだけ食べられる時代だからこそ考えてほしい体が喜ぶ「ほんとうにいい」食とは。
わたしたちの体は食べたものでできている――
健康に必要な「ほんとうにいい」食とは
わたしたちが知らず知らずのうちに口にしている食べものは、
必ずしも体に「いいもの」ばかりではありません。
それらのすべてを避けることはできませんが、
食べものにどんなものが含まれているのか、なぜ含まれてしまうのかなどを
「知ること」で、なるべく体にいいものを取ることはできます。
「知ること」が健康を守る武器になるのです。
(「はじめに」より一部粋)
スーパーマーケットでは野菜やお肉、お魚などの生鮮品のほか、さまざまなお惣菜が
棚いっぱいに置かれており、
わたしたちはいつでも気軽においしいものが食べられる豊かな暮らしをしています。
しかし残念ながら、現代の「食品」は必ずしも体に「いいもの」ばかりではありません。
著者は東京で5店舗の飲食店を経営、飲食業を通しておいしいだけではない
「良質な食べもの」を追求しています。
例えば、うまみ調味料類を一切使わず、旬の食材を一番おいしいときに提供し、
野菜類は契約農家の栽培方法が明確なものを使用するなどです。
「食べもの」はただ空腹を満たすためだけのものではなく、わたしたちの体と心をつくる
大切な原材料です。
本当に体に「いいもの」を知り、選ぶ力を身につけて食事に取り入れることで、
体も心も豊かになれると著者は考えているのです。
本書では、どのようなものが「いい食べもの」なのか、そして「いい食べ方」なのか
についてわかりやすく解説し、体も心も健康的な生活を送るためのヒントを提供します。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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