コロナ危機と立法・行政 ドイツ感染症予防法の多段改正から

横田明美/著

発売日:2022年2月

  • コロナ危機と立法・行政 ドイツ感染症予防法の多段改正から
  • コロナ危機と立法・行政 ドイツ感染症予防法の多段改正から
ページ数
137p
ISBN
978-4-335-35876-0
著者情報
横田 明美(ヨコタ アケミ)
1983年千葉県千葉市生まれ。2006年東京大学法学部卒業。2008年東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻専門職学位課程修了(法務博士(専門職))。2012年一般財団法人行政管理研究センター研究員。2013年東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了(博士(法学))。2013年5月〜現在、千葉大学准教授(法経学部、法政経学部を経て、現在:大学院社会科学研究院)。2016年4月〜現在、一般財団法人情報法制研究所上席研究員。2019年10月〜2021年9月独マインツ大学法学部客員研究員。専攻は行政法・環境法・情報法

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商品説明

“人権先進国”ドイツの格闘の記録。自由・人権の制限を多かれ少なかれ強いる新型コロナウイルス対策。強度の規制を敷いたドイツでは、どのようなバランス感覚が働いていたのか―。ドイツにおいて2020年3月から2021年5月にかけて行われた「感染症予防法」の多段改正に焦点をあて、具体的なコロナ対応規制の変遷をたどる。

目次

序章 コロナ危機におけるドイツの立法対応の概観
第1章 2020年3月改正―連邦と州の権限配分および行政情報法の観点から
第2章 2020年5月改正―ロベルト・コッホ研究所(RKI)への情報集約と市民への情報提供
第3章 2020年10月までの州政令の状況―再規制と市民生活への影響
第4章 2020年11月改正―コロナ規制の「カタログ化」
補章1 2021年3月・4月・5月上旬・5月下旬改正―「連邦緊急ブレーキ」条項と規制緩和へ向けた動き
補章2 2020年12月から2021年7月までのワクチン接種キャンペーン

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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