地球外少年少女 前編「地球外からの使者」
発売日:2022年2月
- 巻の書名
- 地球外からの使者
- ページ数
- 336p
- ISBN
- 978-4-09-453053-7
- 著者情報
- カミツキレイニー(カミツキレイニー)
2011年に第5回小学館ライトノベル大賞で『こうして彼は屋上を燃やすことにした』が大賞を受賞しデビュー
磯 光雄(イソ ミツオ)
アニメーション監督、アニメーター。原作・全話脚本・監督を兼任したオリジナルTVアニメ『電脳コイル』は、初監督作品にして星雲賞などを受賞。また、アニメーターとしても活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本製宇宙ステーション「あんしん」。地球への移住のため、ステーションでリハビリを行っていた月生まれの少年・登矢と、その幼馴染・心葉は、初めての宇宙旅行に地球からやってきた子供、大洋、美衣奈、博士とともに、ステーションと彗星の衝突事故に巻き込まれてしまう。大人たちとはぐれ、ネットが切断された閉鎖空間。そのなかで子供たちはときに反発し、ときに助け合いながら、減圧、EVE(宇宙遊泳)、マイクロマシンの暴走と様々な困難に立ち向かう。『電脳コイル』から15年―。磯光雄監督の新作アニメーションを完全ノベライズ。
『電脳コイル』磯光雄監督の新作を小説化
『電脳コイル」』から15年。
当時誰もが想像しえなかった「ARがある暮らし」を予見した、監督・磯光雄。
彼が次に見通すビジョンはーー「AIがある宇宙での暮らし」だった。
舞台は、インターネットも、コンビニもある「2045年の宇宙」。
日本の商業ステーション「あんしん」で、少年少女たちは大きな災害に見舞われる。
大人とはぐれ、ネットや酸素供給が途絶した「あんしん」から、自力での脱出を目指す子供たち。ときに仲間の、ときにAIの力を借り、生きるための行動を採る彼らは、史上最高知能AIが語った恐るべき予言の「真意」にたどり着く。
絶体絶命の状況下で、子どもたちは何に触れ、何に悩み、何を選択するのかーー。
『電脳コイル』の磯光雄監督、15年ぶりのオリジナルアニメ『地球外少年少女』を、『魔女と猟犬』のカミツキレイニーが、前後編構成で完全ノベライズ!
商品詳細
- シリーズ名
- ガガガ文庫 ガか8-13
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。