大学英語教育と文学の新たなる統合 日本の大学における英語と文学の授業実践

関戸冬彦/著

発売日:2022年2月

  • 大学英語教育と文学の新たなる統合 日本の大学における英語と文学の授業実践
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ページ数
287p
ISBN
978-4-535-58769-4
著者情報
関戸 冬彦(セキド フユヒコ)
1973年山形県米沢市に生まれる。1997年明治学院大学文学部英文学科卒業(学士(英文学))。2000年明治学院大学明治学院大学院文学研究科(英文学専攻)修士課程修了(修士(英文学))。2008年明治学院大学明治学院大学院文学研究科(英文学専攻)博士後期課程満期退学。2019年明治学院大学明治学院大学院文学研究科(英文学専攻)より論文博士号取得(博士(英文学))。獨協大学国際教養学部言語文化学科特任准教授を経て、白鴎大学法学部准教授

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商品説明

文学作品を英語教育の教材として用いた場合の有効性とは如何なるものか。主に大学の英語授業における活用方法をめぐって、歴史的経緯を振り返りながら文学教材と英語教育とが連携できる可能性を探り、活動例や実践例を紹介することでその有効性の論証を試みる。また実践報告を基に個々の授業においてこれまでどのようなアプローチを取ったのか、そしてそれはどのような影響や効果があったのか、様々な角度から論じる。

文学作品を英語教育の教材として用いた場合の有効性を検証し、具体的な授業実践を通じて、文学教材と英語教育との連携を探る。

商品詳細

シリーズ名
白鴎大学法政策研究所叢書 12
出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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