学問としての教育学

苫野一徳/著

発売日:2022年2月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-535-56408-4
著者情報
苫野 一徳(トマノ イットク)
哲学者・教育学者。熊本大学大学院教育学研究科准教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)

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商品説明

「よい」教育とは何か。教育学はいかに「科学」たりうるか。有効な実践理論・方法をいかに開発するか。―そのすべてに“答え”を出す。

「よい」教育とは何か。教育学はいかに「科学」たりうるか。有効な実践理論・方法をいかに開発するか。―そのすべてに“答え”を出す

※お届け日が変更になりました
2月10日→2月15日

目次

第1章 教育学の根本問題(何のための教育学研究なのか?
ポストモダン思想の隆盛 ほか)
第2章 メタ理論1 哲学部門―「よい」教育とは何か(現象学=欲望論的アプローチ
“自由の相互承認”および“一般福祉”の原理 ほか)
第3章 メタ理論2 実証部門―教育学はいかに「科学」たりうるか(科学性担保の理路
科学的価値の原理)
第4章 メタ理論3 実践部門―有効な実践理論・方法をいかに開発するか(諸実践理論・方法をめぐる信念対立の克服
目的‐状況相関的方法選択 ほか)
第5章 教育学のメタ理論体系とその展開(教育学のメタ理論体系
“教養=力能”とは何か? ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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