21世紀の旅客航空運輸産業
発売日:2021年12月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-86367-717-3
- 著者情報
- 長谷川 裕一(ハセガワ ヒロカズ)
元国土審議会特別委員。お仏壇のはせがわ相談役
西嶋 啓一郎(ニシジマ ケイイチロウ)
1960年福岡県福岡市生まれ。1985年多摩美術大学美術学部建築科卒業。芸術学士。1997年福岡大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程前期修了。経済学修士。2002年九州工業大学大学院工学研究科設計生産専攻博士課程後期修了。工学博士。2006年北九州市立大学国際環境工学部空間デザイン専攻非常勤講師。(2009年3月まで)。2008年第一工業大学工学部建築デザイン学科准教授。2012年第一工業大学工学部建築デザイン学科教授。2015年日本経済大学経営学部経営学科教授。2017年日本経営大学経営学部経営学科東京渋谷キャンパス教授。現在、日本経済大学大学院経営学研究科エンジニアリング・マネジメント専攻・政策科学研究所教授(2018年4月から)。経歴:文部科学省戦力GP「大学コンソーシアム鹿児島」運営委員(2009〜2013年)。霧島市外部評価委員会委員長(2014〜2015年)。太宰府市事務事業外部評価委員会副委員長(2015〜2018年)
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商品説明
COVID‐19パンデミックの影響による乗客数の減少は、多くの航空会社の経営に打撃を与えることとなり、2020年から2021年にかけて、フラッグキャリアを含む多くの航空会社が経営破綻ないしは運航停止の状況に陥った。しかし、この未曾有の危機により旅客航空運輸産業に新しい経営戦略が生まれたことも確かである。本書では、旅客航空運輸産業の発生から、第二次世界大戦後の成長、21世紀の新たな展開を見ることで、COVID‐19パンデミック以後の旅客航空運輸産業のあり方について考える。
目次
21世紀の旅客航空運諭産業
第1編 人が空を飛ぶ夢(乗り物による人類の進歩
航空運輸業の黎明期から確立期
日本の旅客航空運輸業の黎明期から確立期)
第2編 第二次大戦後旅客航空運輸産業の発展(第二次大戦後の欧米日本の旅客航空運輸の変遷
航空運輸産業の新たなる展開)
第3編 空港(国際拠点空港を目指す東アジアの主要国際空港
日本における空港民営化―福岡空港民営化を例として)
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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