10代の妊娠 友だちもネットも教えてくれない性と妊娠のリアル
発売日:2021年12月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-7726-1479-5
- 著者情報
- にじいろ(ニジイロ)
本名、中谷奈央子。性教育講師・思春期保健相談士。公立高校の養護教諭を経て、2016年よりフリーランスで活動中。全国各地で児童生徒を対象にした性に関する講演・授業、保護者や教員向け研修などを行っている
〓橋 幸子(タカハシ サチコ)
埼玉医科大学産婦人科医、思春期外来担当。2000年山形大学医学部卒業。性教育をしたいと産婦人科医になり、年間120件の性教育講演を行う
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商品説明
妊娠したかも…どうしたらいいの?ピルって体に悪いの?中絶って自分でできないの?出産したら学校はやめなきゃいけないの?こんな疑問にこたえます。
「誰にも言えない……」「正しい知識が知りたい」「彼女が妊娠したかも!」
みんなのこんな疑問にこたえます
・妊娠したかも……どうしたらいいの?
・ピルって体に悪いの?
・中絶って自分でできないの?
・出産したら学校はやめなきゃいけないの?
一生を左右するほど大きな影響を及ぼすこともある性の問題。
しかし、日本の学校教育では、子どもたちがこれらを学ぶ機会は多くありません。
本書では10代の子どもたちのリアルな性の悩みを多数紹介。
元養護教諭、現在は性教育講師として、多くの子どもたちの声に耳を傾けてきた著者が、10代の子どもたちに知ってほしい性の知識をやさしく伝えます。
目次
01 妊娠したかも、どうしよう…(だれにも言えなくて。すみません。
圧倒的に足りない性の知識 ほか)
02 人生を守るための性の知識(日本の義務教育では、性交・避妊・中絶を学ばない
コンドームをつけていても妊娠するのはなぜ? ほか)
03 「産まない」という選択(自分で中絶ってできないですよね?
中絶は女性の権利 ほか)
04 「産んで育てる」という選択(産むと決めたら
学校や仕事はどうする?どうなる? ほか)
05 「産んでたくす」という選択(産みたいけど育てられない場合
「乳児遺棄で女性を逮捕」のニュースを見るたびに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 合同出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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