ウルトラ図解潰瘍性大腸炎・クローン病 正しい寛解導入・維持でQOLを向上させる
発売日:2021年12月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86513-837-5
- 著者情報
- 久松 理一(ヒサマツ タダカズ)
杏林大学医学部消化器内科学教授。杏林大学医学部付属病院炎症性腸疾患包括医療センターセンター長。1991年慶應義塾大学医学部卒。同年慶應義塾大学病院内科研修医。その後、伊勢慶應病院内科、社会保険埼玉中央病院内科、東京歯科大学市川総合病院内科を経て1995年慶應義塾大学病院内科専修医(消化器内科)2000年米国ハーバード大学マサチューセッツ総合病院消化器科研究員(Daniel K Podolsky教授)、2003年慶應義塾大学医学部内科学(消化器)助手、その後講師、准教授を経て、2015年より杏林大学医学部第三内科学(消化器内科)教授、杏林大学医学部付属病院消化器内科診療科長、同内視鏡室長、2019年より現職。専門は消化器病学、炎症性腸疾患、粘膜免疫学。日本内科学会(評議員)、日本消化器病学会(財団評議員)、日本消化器内視鏡学会認定(社団評議員)、日本消化管学会(代議員)、日本炎症性腸疾患学会(理事、事務局長)、日本消化器免疫学会(理事)、日本臨床免疫学会(理事)、日本大腸肛門病学会(評議員)。令和2年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」研究代表者
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商品説明
目次
第1章 潰瘍性大腸炎・クローン病とは(消化器のしくみから病気を知る
なぜ原因不明の炎症が起こるのか? ほか)
第2章 炎症性腸疾患の検査と診断(こんなときは受診しよう
受診の際のポイント ほか)
第3章 潰瘍性大腸炎・クローン病の治療(治療の目的は炎症を抑えること
どんな治療法があるのか ほか)
第4章 食事でよい状態を維持する(潰瘍性大腸炎とクローン病の食事療法
潰瘍性大腸炎の食事 ほか)
第5章 病気と上手に付き合う生活術(日常生活で心がけること
安心して社会生活を送るには ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- オールカラー家庭の医学
- 出版社名
- 法研
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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