教室改革
発売日:2021年10月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-344-93677-5
- 著者情報
- 小山 英樹(コヤマ ヒデキ)
1988年、私立高校の教諭として採用。1994年、同校退職後、民間教育機関に入社。コーチングの有用性に早くから着目し、1999年、「教育コーチング」「パパ・ママコーチング」の研究開始。2005年、日本青少年育成協会教育コーチング事業(講演・研修・認定制度)開始。2016年、株式会社対話教育研究所設立。2019年、一般社団法人日本教育メソッド研究機構設立。教育コミュニケーション(コーチング、アクティブラーニング)のメソッドを確立し、教師力向上・能力開発プログラムを展開する一方、学校・塾・教育委員会・プロスポーツ・企業等において講演・研修活動を行う
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商品説明
生徒の能力とやる気を引き出す教師のあり方を説く。「教える」を捨て、「コーチング」を実践すれば教師という仕事をもっと楽しめる。
「教育コミュニケーション」を実践すれば
教師という仕事をもっと楽しめる
校務分掌、保護者対応、職員会議……
次々に仕事が湧き出て時間が足りない――。
教師の本分である教材研究や、生徒の個別対応に割く時間はどんどん削られ、
生徒に勉強の楽しさを教えるどころか、明日の授業案を練ることもままならず、
疲弊していく教師たち。
子どもたちが輝き、教師もやりがいを感じる
“理想の教室”は「教育コミュニケーション」で実現できる。
かつて高校教師として様々な悩みを抱えていた筆者は、
子どもたちへの教育における「対話」の重要性に着目し、
授業や面談におけるコミュニケーションの質を徹底的に改善するなかで、
子どもたちの生活態度や勉強への向き合い方が変わっていくのを
目の当たりにしました。
そして「コーチングと『主体的・対話的で深い学び』が子どもたちの未来を拓く! 」という確信のもと、
「教育コミュニケーション」のメソッドを確立し、普及に努め、教育現場を支援してきました。
本書では現代の日本が抱える教育問題について提示するとともに、
今後の教育における「教育コミュニケーション」の有効性、メソッド、
またそれがいかに教師を支えるかということを、事例を交えて解説します。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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