ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察

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ページ数
178p
ISBN
978-4-589-04175-3
著者情報
檜垣 伸次(ヒガキ シンジ)
同志社大学大学院法学研究科博士課程(後期)中退/博士(法学)。現在、同志社大学法学部准教授

奈須 祐治(ナス ユウジ)
関西大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了/博士(法学)。現在、西南学院大学法学部教授

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商品説明

ヘイトスピーチ研究の蓄積を踏まえ、なおも積み残されている論点を掘り下げることにより、理論的課題と事務上の新たな課題に応える論考集。現行法の射程と限界の考察はもちろん、議論の蓄積が豊富な諸外国の理論の最前線を踏まえた比較法研究も取り込み、新たな理論構築をめざす。

目次

第1部 現行法の可能性と限界(ヘイトスピーチ解消法と非規制的施策
ヘイトスピーチに対する差止め請求に関する一考察―事前抑制禁止の法理との関係を中心に
集団呼称による個人に対する名誉毀損罪成立の可能性―集団侮辱に関する近年のドイツ連邦憲法裁判決)
第2部 ヘイトスピーチに対する実効的な施策(インターネット上のヘイトスピーチとその規制
地方公共団体によるヘイトスピーチ対策の現況
ヘイトスピーチの人権法による統制の可能性)
第3部 理論的探求(ヘイトスピーチ規制と保護属性
信教の自由と反差別法
ヘイトスピーチと尊厳)

商品詳細

出版社名
法律文化社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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