家康と家臣団の城
発売日:2021年11月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-04-703704-5
- 著者情報
- 加藤 理文(カトウ マサフミ)
城郭研究家。1958年、静岡県生まれ。81年、駒澤大学文学部歴史学科卒業。2011年、広島大学にて学位(文学博士)取得。静岡県教育委員会などを経て、中学校教諭。公益財団法人日本城郭協会理事・学術委員会副委員長、織豊期城郭研究会共同代表、NPO法人城郭遺産による街づくり協議会監事を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家康自らが心血を注いで築いた城は極めて数が少ない。関ヶ原合戦後の築城はすべて天下普請。これらの城は、単体で所領を守ろうとした豊臣系の城とは異なり、全国各地に配置された城が互いに補い合うことを狙った築城だ。ここが織豊系の城と大きく異なる。家康が手掛けた代表的な城は浜松城と駿府城。近年の駿府城の発掘調査で家康の城の姿が見えてきた。家康とその家臣団、そして幕府がどのような城造りを目指したかを解き明かす。
家康自らが心血を注いで築いた城は極めて数が少ない。
関ケ原合戦後の築城はすべて天下普請。これらの城は、単体で所領を守ろうとした豊臣系の城とは異なり、全国各地に配置された城が互いに補い合うことを狙った築城だ。ここが織豊系の城と大きく異なる。
家康が手掛けた代表的な城は浜松城と駿府城。近年の駿府城の発掘調査で家康の城の姿が見えてきた。
家康とその家臣団、そして幕府がどのような城造りを目指したかを解き明かす。
目次
第1章 家康の築城
第2章 戦国大名徳川氏の城
第3章 天下普請の城
第4章 徳川家臣団の城
第5章 合戦と陣城
第6章 徳川政権の城
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 652
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。