こどもの「あざ」への不安がなくなる本
発売日:2021年8月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-344-93438-2
- 著者情報
- 矢加部 文(ヤカベ アヤ)
みやびクリニック院長。日本形成外科学会専門医。日本レーザー医学会専門医・指導医。1977年生まれ。2002年に長崎大学医学部を卒業後、長崎大学形成外科入局。長崎大学病院、長崎医療センター、福岡徳洲会病院で形成外科勤務。日本形成外科学会専門医取得後、レーザー治療を学ぶために福岡大学病院でレーザーの外来を5年間担当し、2016年にみやびクリニックを開院。あざに悩む患者さん一人ひとりに向き合い、新生児のあざはもちろん、残っているあざに悩む大人までこれまで10000人以上の治療を行ってきた
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商品説明
「あざ」に悩むすべての人へ―。あざがあることで不安に思ったり、悩んでしまうのは当然のことです。しかし、あざの中には成長とともに目立ちにくくなるものもあれば、早期治療の効果が高いものもあります。赤・青・茶・黒、それぞれのあざの正しい知識と治療法を知ることは、不安の解消につながります。本書では、幼少期に治療できず大人になってあざが残っている人たちにも知ってほしい、あざの症状や最新の治療方法、治療費用を詳しく紹介します。
「大きくなっても痕が残るのかな」
「重い病気だったらどうしよう……」
「どんな治療法があるの?」
子どものあざに関する不安や疑問をすべて解消!
子どものあざは皮膚が薄い乳児期からレーザー治療を行うことで、
高い効果が期待できます。
「レーザー治療は痛いのでは?」と思われがちですが、
最新のレーザーを使った治療は痛みも少なく安全に行うことができます。
また、成長とともに目立ちにくくなるあざもあるため、必要以上に心配せず、
正しい知識を得ることが重要です。
あざには赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざがあり、
種類やできる場所・大きさなどによって、適切な治療方法や治療のタイミングが異なります。
一般的に赤・青・茶あざはレーザー治療が基本で、症状に合う種類の機器を使います。
しかし、レーザー治療は回数やタイミングを見誤ると
皮膚の色が白くなる白抜け(白斑)を起こす可能性があり、
治療する側の経験と知識が重要です。
また、黒あざの場合は手術が基本ですが、
広範囲の場合は複数回にわたる全身麻酔下での高度な手術が必要となります。
著者は福岡大学病院で5年間のレーザー外来診療を経たあと、
日本でも数少ないあざの治療に特化したクリニックを開業。
10年間で延べ1万人以上のあざに悩む患者を治療してきました。
本書では、あざの治療方法や費用などを分かりやすく解説します。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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