8050親の「傾聴」が子どもを救う 子どもの声に耳を傾けていますか?
発売日:2021年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8376-1407-4
- 著者情報
- 最上 悠(モガミ ユウ)
精神科医、医学博士。うつや不安、依存などに多くの治療経験をもつ。英国家族療法の我が国初の公認指導者資格取得など、薬だけではない最先端のエビデンス精神療法家としても活躍。近年はPTSDから高血圧にまで効く“感情日記”提唱者としても知られる
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商品説明
親の「傾聴」とは?子どもの話にただひたすら耳を傾け、心で聴くこと、さえぎり・反論・評価をせず、最後まで言い切らせること。親の「共感」とは?話を受け止め、子どもの心の奥底にあるつらさや悲しさを理解し、同じ気持ちになろうと努めること。子どもを絶望から救う親の「傾聴・共感」。
子どもを絶望から救う親の「傾聴・共感」とは?
・親の「傾聴」
子どもの話にただひたすら耳を傾け、心で聴くこと
さえぎり・反論・評価をせず、最後まで言い切らせること
・親の「共感」
話を受け止め、子どもの心の奥底にあるつらさや悲しさを理解し、
同じ気持ちになろうと努めること
◎著者からのメッセージ
「子どもが40代50代になっても、親が『傾聴・共感』してくれると、前を向こうという気持ちになり、多少の挫折では心が折れなくなるというケースは、間違いなく存在します」
「心の行き詰まりを抱えた子どもを唯一救えるのは親だけ、という家族が多数存在します」
「親だけが全てを救える問題ではないとしても、その立ち直りの一歩目には親の傾聴と共感がなければ、次のステップにどうしても進もうという気持ちになれない成人した子どもがいっぱいいます」
商品詳細
- 出版社名
- マキノ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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