こころのもやもやを脳のせいにしてラクになる方法
発売日:2021年8月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-86621-354-5
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳番地トレーニングの提唱者。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業、加藤プラチナクリニックを開設し、独自開発した加藤式脳画像診断法(MRI脳相診断)を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。現在加藤プラチナクリニックのADHD専門外来では、ADHDコンプレックス(併存疾患型ADHD)を疑われる人の得意・不得意な脳番地を診断し、学習指導、適職指導や薬だけに頼らない治療を行う
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商品説明
ぐずぐず、コミュ障、不安、自己肯定感…悩みをつくるのはこころではなくて脳!1万人以上を分析した医師が教える脳の悩み癖を治す処方箋。
人が悩んでいるとき、脳では何が起こっていると思いますか?
不安になったとき、イライラしたとき、自信がなくなったとき……
「どうしよう」「困ったな」と脳をフル回転してあれこれ考えていると思いきや、
実は、私たちが悩んでいるとき、脳は「止まって」いるのです。
自分を変えなきゃ、心を安定させなきゃ、と心理学や占いに頼っても変わらなかったのは、
悩みの原因はすべて脳にあったから。つまり、脳をうまく使えれば、ぐるぐる悩むこともなくなるのです。
脳は、その働き別に8つの番地に分けられます。
「思考」「感情」「伝達」「理解」「運動」「聴覚」「視覚」「記憶」
この「脳番地」はこれまでの経験や生活スタイルにより、人によって発達具合が大きく変わります。
それによって人の悩みグセが生まれてくるのです。
でも、20代以降でも新しい習慣や経験によって大きく成長していきます。
「生まれつきの性格だから……」「今さら変われない……」とあきらめる必要はありません。
本書では、よくある悩み別に、脳で何が起こっているのか、止まっている脳を動かすにはどうしたらいいかを解説します。
ずっともやもやしていた悩みも脳の動きとして捉えたら、どう動かしていけばいいかがはっきりわかります。
不安もイライラも繊細もぜんぶ脳のせいにして、すっきり解決しましょう!
目次
Chapter1 悩みがなくなる3ステップ
Chapter2 すぐ不安になる人の処方箋
Chapter3 自信が持てない人の処方箋
Chapter4 コミュニケーションが苦手な人の処方箋
Chapter5 ぐずぐずしてしまう人の処方箋
商品詳細
- 出版社名
- WAVE出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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